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お知らせ

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「Walk Again 2022」~いよいよ動き始めたiPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療

Walk Again 2022

「Walk Again 2022」
~いよいよ動き始めたiPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療
【本文】
慶應義塾大学病院では、昨年12月に世界で初めてヒトiPS細胞由来の神経前駆細胞を脊髄
損傷の患者に移植しました。いまだ根本的な治療法のない脊髄損傷における初の臨床研究
は、大きな期待と注目を集めています。本シンポジウムでは,慶應義塾大学で行っている
亜急性期患者へのiPS細胞移植ファーストインヒューマンに関する治験の現状と2025年頃
にと言われている慢性期脊髄損傷者への治験を展望します。また本研究の原点であるiPS
細胞作製技術を確立しノーベル賞を受賞した山中伸弥教授からのビデオメッセージも届け
られる予定です。
同時に、国内外の脊髄再生医療の現状と今後の展望ならびにデータベースに基づいた治験
の評価についても講演していただきます。
【日時】
2022年10月22日(土)  11時45分 開場 12時45分 開演予定

    16時30分 終演

【場所】
日本橋ライフサイエンスハブコレド室町3: 室町ちばぎん三井ビルディング8階)
【プログラム】
11:45 開場
12:45 開会:来賓挨拶
13:00 シンポジウム開始 (司会/読売新聞論説委員 高梨ゆき子)
  13:00~13:15 岡野栄之教授(慶応義塾大学生理学教室教授)
  13:15~13:35 小林喜臣先生(村山医療センター整形外科医長)
  13:35~14:00 坂井宏旭先生(総合せき損センター整形外科部長)
14:00~14:15 休憩
14:15~14:45 山中伸弥教授(公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団理事長)
14:45~15:30 中村雅也教授(慶応義塾大学整形外科教授)
15:30~15:45 休憩
  15:45~16:30 パネルディスカッション
  岡野栄之(オーガナイザー)、
  小林喜臣、坂井宏旭、中村雅也、山中伸弥
16:30   閉会
【対象者】
脊髄損傷者・家族、他の障害者・患者、医療・介護従事者、研究者、一般、学生
【参加費】
無料 
【定員】
オンサイト(200名)
オンライン:Zoomウェビナー(500名)

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