1. HOME
  2. お知らせ
  3. Walk Again 2026 脊髄損傷のパラダイムシフト 参加受付

NEWS

お知らせ

お知らせ

Walk Again 2026 脊髄損傷のパラダイムシフト 参加受付

Walk Again 2026 脊髄損傷のパラダイムシフト― 社会実装に向けたデータベース基盤構築」参加受付開始。

【 開催概要 & 参加申し込み 】

■ URL申し込みリンクは >> こちら

■ QRコードからの参加受付


日時   2026年10月31日(土)
場所   秋葉原コンベンションホール
対象   脊髄損傷治療・研究に関わる医療従事者、研究者、福祉関係者
参加費 無料(要事前登録)
主催   特定非営利活動法人 日本せきずい基金

 

■ プログラム概要

iPS細胞を用いた再生医療やリハビリテーション医学の進歩により、脊髄損傷医療は大きな転換期を迎えています。Walk Again 2026では、基礎研究から臨床応用、そして全国規模の患者データベース(ナショナルデータベース)の構築までを一連の流れとして取り上げ、脊髄損傷医療のこれからを第一線の研究者・医師・行政の方々とともに考えます。
開場 11:30/開演 12:30(17:00 閉会予定)

【第1部 基礎】座長:岡野 栄之

  • 講演1「多能性幹細胞を用いた再生医療の国際的な開発状況」
    岡野 栄之(慶應義塾大学 再生医療リサーチセンター センター長/教授)
  • 講演2「脊髄回路による感覚運動変換と運動記憶形成」
    竹岡 彩(理化学研究所 脳神経科学センター チームディレクター)

【第2部 臨床】座長:中村 雅也

  • 講演3「iPS細胞を用いた慢性期脊髄損傷に対する再生医療」
    名越 慈人(慶應義塾大学医学部 整形外科学教室 専任講師)
  • 講演4「脊髄障害医学会の取り組み ~施設を超えたリハビリテーション治療の共有~」
    緒方 徹(東京大学大学院医学系研究科 リハビリテーション医学分野 教授)

【第3部 データベース基盤の構築】座長:岡野 栄之・中村 雅也

  • 講演5「脊髄損傷患者の生涯を支える全国データ基盤の構築に向けて」
    中村 雅也(慶應義塾大学医学部 整形外科学教室 教授)
  • 講演6「総合せき損センターから日本、世界へ ~脊髄損傷データベース構築に向けて~」
    畑 和宏(労働者健康安全機構 総合せき損センター 整形外科 副部長)
  • 講演7「様々な患者レジストリーの現状と課題について」
    荒木 裕人(厚生労働省 大臣官房厚生科学課長)

【第4部 パネルディスカッション】「脊髄損傷医療を次のステージへ」

座長:中村 雅也
パネリスト:前田 健(総合せき損センター 院長)、漆原 尚巳(慶應義塾大学薬学部 教授)、荒木 裕人(厚生労働省 大臣官房厚生科学課長)、菅原 崇(日本せきずい基金 理事長)
スペシャルゲスト:古川 俊治(参議院議員・デジタル大臣)

※プログラムは都合により変更となる場合があります。

最新記事