脊髄損傷と
向き合うための
はじめの一歩

突然の事故や病気によって、これからの生活に
不安や戸惑いがあるかもしれません。
このページが、あなたとご家族の
安心につながることを願っています。

まず知って欲しい 3 つのこと

01

焦らず、
一歩ずつ進みましょう

受傷直後は分からないことが多く、不安になるのは自然なことです。
まずは治療とリハビリに取り組みながら、主治医やリハビリ担当者、病院のケースワーカーなどと相談し、一つずつ情報を整理していきましょう。

02

専門病院と
支援制度があります

脊髄損傷の治療やリハビリ病院や施設、退院後に利用できる支援制度や福祉サービスがあります。
一人で抱え込まず、専門家や支援機関を頼りましょう。

03

今の生活、
再生医療がひらく未来

多様な支援制度が整い、働く、学ぶ、スポーツや旅行を楽しむなど、一人ひとりに合った生活を送ることができます。
また、再生医療や新しいリハビリ技術の研究も進められており、未来への選択肢が広がっています。

一人で抱え込まないでください

脊髄損傷は、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな出来事です。
しかし、多くの方が地域で暮らし、働き、学び、趣味やスポーツを楽しみながら生活しています。

日本せきずい基金は、脊髄損傷の当事者とそのご家族が、より良い環境で安心して暮らせる社会の実現を目指し、以下の活動を行っています。

  • 会報による情報提供
  • 講演会・研修会
  • 相談対応
  • 再生医療情報の発信
  • 国や医療従事者への提言
脊髄損傷について『相談したい』

日本せきずい基金の無料会員制度について

無料会員になると、会報の閲覧や講演会・研修会の案内、再生医療に関する情報、制度や福祉サービスの情報、当事者や専門家の情報などを継続的に受け取ることができます。

受傷直後の方はもちろん、退院後の生活や将来について考える際にも役立つ情報をお届けしています。

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※本ページは一般的な情報提供を目的として作成しています。
治療方針や制度の利用等については、主治医、医療機関、自治体、専門家等へご相談ください。