| シンポジウム「WalkAgain 2008 患者に語る:iPS細胞」 |
2008年10月5日(日)、東京・お台場の東京国際交流館・国際会議場にてシンポジウム「患者に語る:iPS細胞」を開催しました。
約400人が参加し、iPS細胞がどのように再生医療研究を進めていくのかを、各ジャンルの研究者の方々からご報告いただきました。
残念ながら、山中伸弥京都大学教授は体調不良のため参加できず、山中研究室でiPS細胞樹立の研究をしてきた高橋和利京大再生研助教に急遽参加しご報告いただきました。
山中教授からは2009年に講演の機会があればぜひ参加したいとのご意向が寄せられ、現在、来年のスケジュール調整を行っております。2008年11月1日 日本せきずい基金事務局
会場全景
司会の高橋真理子さんと講師の先生方
シンポジウム報告書 表紙 603kb 患者に語る:iPS細胞 《Walk Again 2008》 目次 469kb 第1部 報告1 iPS細胞の樹立とその展開 2.88mb 第2部 パネルディスカッション 669kb