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| SSKU 特定非営利活動法人 Japan Spinal Cord Foundation |
| 日本せきずい基金ニュース No. 9
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本号では、昨年秋実施した電話相談「せきずい110番」の結果をとりまとめた報告書を第U部として掲載します。ここには脊髄損傷者が抱えている問題が浮き彫りにされています。
また本相談には、痛みに関する訴えが予想以上に多く寄せられました。これは当基金でも応じきれない難問の一つです。そこで従来あまり顧みられなかった「痛み」に関する特集を報告書に加えました。今後、脊髄損傷者の抱える「痛み」に関する情報ネットワークを構築できれば、と考えております。当事者、医療関係者を含め、多くの方々のご意見を求めます。
当基金は今後とも脊髄損傷当事者の様々な生の声を汲み上げ、問題を掘り下げ、それを社会的に解決していくことに挑戦していきたいと考えています。
【目次】
◇<事業報告>………………………………………
電話相談「せきずい110番」実施報告 (II-1)
概況/相談総括表/主な相談事例 ・脊髄損傷と痛み (II-9)
・参考資料:1999年は疼痛研究の当たり年 ワイズ・ヤング (II-12)
◇<事業予告>………………………………………
・講演会:人工呼吸器使用者の自立に向けて (20)
・講演会:脊髄損傷者のセクシュアリティ (3)
◇<人工呼吸器>……………………………………
・人工呼吸器使用者の母からの手紙 (2)
・人工呼吸器メーリングリストの開設 (2)
・『サヴァイバル・メール』の反響 (2)
◇<脊髄再生医学関連資料>………………………
・脊髄修復における神経幹細胞―マイアミプロジェクト会報より― (7)
◇<リハビリ・フロンティア>……………………
・NASAのリハビリ・ロボット (5) ・障害者フィットネス (6)
◇<学会報告>………………………………………
・第35回パラプレジア医学会総会から (10)
◇<募金・寄付関連>………………………………
・ぼきんや・ドッド・コム (4) ・インターネット・オークション (4)
・4大学応援団から募金 (5)
・NPO法人への寄付控除の抜本改正を (4)
◇<案 内>…………………………………………
・弁護士さんの協力 (12)
・歯科の訪問診療について (12)
・<痛み>に関する体験談を (12)
・社会参加事業 房総の海へ、四季ミュージカル観劇会 (3)
<広告>松井和子『頚髄損傷』 (11)