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〔募金活動〕
買い物すれば基金に募金
 今、「スペシャルカード」に入会して頂くと、
1) せきずい基金の英語名のロゴの入ったスペシャルカードが発行されます。
2) カード使用時に基金に協賛金が支払われます
3) ショッピング利用金額の一定額が基金にキャッシュバックされます。
4) スペシャルカードには、ETCカードも年会費永年無料で同時入会できます。
5) カード会員にはショッピングご利用ごとにポイントサービスがついています。

 ライフカード様のご協力で、カード使用額から一定額がせきずい基金にキャッシュバックされる画期的なカードが発行されることになりました。数年前のキャンペーンは入会時に一定額が協賛金として基金に寄附され、十数万円の収入となりました。
 今回は、月々の公共料金・携帯料金・プロバイダー料金・ETC利用料・通常ショッピング等カード支払の一定額が皆様のご負担なしにせきずい基金への募金となりますので、何卒この機会にライフカードにお申込下さい。
 なお、個別のカード申込に基金は一切タッチしませんので、入会者のプライバシーは厳守されます。



 ◆ 「脊損女性の健康調査」にご協力下さい
 国立身体障害者リハビリテーションセンターでは、
脊損女性の健康状態に関する実態調査を9月上旬に行ないます。女性特有の健康状態が受傷後の長期経過においてどのような影響を受けるかは殆どわかっておらず、基金としてこの調査に全面的に協力することにしました。基金ニュースの読者(18歳以上の当事者女性)の皆様に郵送し、国リハへ直接返送する形で回収しますので、何卒ご協力をお願い致します。


 〔お知らせ〕

在宅リハビリサポートの会レッツ・研修会
  
 神奈川リハビリテーション病院 PT訓練室にて 
 10月27日(金)午後:講演
   水口正人「脊髄損傷者の生活習慣病予防」
 10月28日(土)、29日(日):リハビリ訓練
   講師:玉垣努OT 藤縄光留PTほか
 *連絡先:「レッツ」事務局:垣内優起子
         FAX:045-934-4720
         Mail:yukiko_kk@hotmail.com     

「脊髄損傷在宅リハビリDVD」を製作中 
 基金では今年度、福祉医療機構の助成(540万円)を得て、リハビリDVDを刊行します。現在、編集委員会(委員長:里宇明元慶応大学リハビリ科教授)で編集作業を進行中です。来春に5000枚を無償配布予定。

『私はお母さんになりたい:脊損女性の出産と育児』
 民間福祉財団の助成により、脊損女性の出産・育児ガイドの編集作業を進行中です(編集委員長:牛山武久国リハ病院長)。来春、5000部を無償配布予定。

『痛みと麻痺を生きる:脊髄損傷と痛み』  
脊損痛研究会編著、日本評論社、11月刊予定、約260頁、予価1,700円

 脊髄損傷に伴う難治の異常疼痛に悩む当事者が予想以上に多いという事実、その痛みがどんなものか、ということについての一般啓蒙書。
 この事実を多くの人に知ってもらい、医療サイドの適切な対応を促したい。同時に、当事者の「痛みの自己管理」のための情報の整備を訴えたい。残念ながら、「こうすれば痛みは治る」といった本ではない。

 目次:
 Ⅰ章 脊髄損傷と痛み――どんな痛みと麻痺か
 Ⅱ章 痛みと麻痺を生きる
 Ⅲ章 慢性痛への取り組みはこれから――現代社会と痛み
 補遺 脊髄損傷者の異常疼痛によせて;松井和子
 おわりに――痛みと如何に向き合うか

2004年までに実施した疼痛調査にご協力いただいた皆様には、11月に無償配布する予定です(約1000部)。



基金の活動はカンパで支えられています

▼振込先(口座名は「日本せきずい基金」)
    郵便振替 No.00140-2-63307 
    銀行振込 みずほ銀行 多摩支店 
           普通口座 No.1197435
    インターネット イーバンク銀行サンバ支店 
        普通口座No.7001247 ニホンセキズイキキン
★ 同封の振替用紙は、カンパやこの機関紙購読料の支払
   いを求めるものではありません。


発行人 障害者団体定期刊行物協会
     東京都世田谷区砧6-26-21
編集人 特定非営利活動法人 日本せきずい基金・事務局

〒183-0034 東京都府中市住吉町4-17-16
TEL 042-366-5153  FAX 042-314-2753  
E-mail jscf@jscf.org
URL http://www.jscf.org/jscf/
この会報はせきずい基金のホームページからも
ダウンロードできます。      頒価 100円


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