| 今がチャンス 年会費 永年無料 |
| ライフETCカードに加入して せきずい基金に募金を! |
このたび、日本せきずい基金は潟宴Cフと提携し、「ライフETCカード」加入者数に応じてせきずい基金の活動のための協賛金を受け取ることになりました。
私たちの活動は皆様からの任意のカンパで支えられており、刊行物を含め私たちが提供するサービスはすべて無料で行ってきました。
「知は力なり」「情報は力なり」をモットーに当事者の想いを現実のものとするために、私たちは活動していきます。その一層の飛躍を期すために、脊髄損傷に関わるすべての皆様にご協力をお願いいたします。
今スグ、同封の申込書に記載し、同社へ直送下さるようお願い致します (申込者氏名を当基金が把握することはありません)。
■ ETCノンストップ走行の障害者割引制度が新設されます
高速道路におけるETCノンストップ走行時の障害者割引が2004年1月20日から開始されます。手続きはお住まいの福祉事務所等において12月1日以降、6ヶ月以内に受け付けています。
図のように障害者手帳を持参し、手続きをします。
(対象者はこれまでと同じですが、ETCカードの名義人は障害者本人であることが必要です。)
従来の割引証は廃止(返納する)されますが、経過措置として2004年5月末までは、割引証と障害者手帳で割引ができます。
* ETC前払い割引の概要
ETC前払い割引サービスに登録し、ユーザー登録
完了後に所定の前払い金を支払った場合は:
申込単位(前払額) 利用可能額
50,000円 58,000円(14%割引)
10,000円 10,500円(5%割引)
ここから更に障害者割引が適用される。
■ ETC車載器購入に障害者15万人まで助成
(財)道路サービス機構等が、障害者のETC利用の促進を目的に、先着15万人を対象に車載器購入代金(2〜3万円程度)の一部として10,000円を助成します。
受付は12月1日から開始されます。
対象は、本人運転の場合は障害者手帳保持者、または重度障害で介護者が運転する場合です。 (助成申請は図を参照)
■ ライフETCカードに加入すれば
◎ 年会費が永年無料です。他のカード会社ではカード料金として2年目以降に年500円程度かかりますが、ライフETCカードは永年無料です。 ◎ 障害者年金受給者でも加入できます。
申込者には一定の安定した収入が必要とされますが、障害者年金の受給者でもOKです。専業主婦、学生でも加入できます。◎ ETCを利用しない方も、Master Card だけを一般のカードとして利用できますから、インターネットの決済やネットバンクに利用できます。
■ ライフETCカードの手続き
1) 免許証、健康保険証、身体障害者手帳のいずれか1点のコピーを申込書に同封して、糊付けして投函してください。(せきずい基金扱いの申込書がない場合は事務局までお知らせください。郵送いたします)
@ 免許証が最もスピーディに手続きできます。
A 免許証がない場合、保険証、身障手帳のコピーを添付。
* 年金収入の場合は「お勤め先」欄に年金の種類を記入して下さい。
2) 本人確認の電話がライフから入ります。申込から約2週間で Master Card が、その2週間後にETCカードが送付されます。
*カードに関する問い合わせは下記へ
0120−919−510(無料、9:30−18:00)
ライフETCカード利用の流れ
ライフETCカードの
申込書を送る
↓
(審査 ↓本人確認)
↓
ライフETCカード ETC車載器を
取得(約4週間) 購入・取付
↓ ↓
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点線内は 福祉事務所へ(12月1日〜)
福祉事務所での 障害者手帳・車検証・免許証
手続き ETCカード(カードN0登録用)
ETCセットアップ証明を持参。
↓
ETC利用対象者証明書を受領
(車載管理番号・ETCカードNo)
↓ ↓
福祉事務所で同時に
「ETC車載器購入助成 ↓
申込書」を受け取る
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道路サービス機構へ ETC利用登録
車載器購入助成を申込む (ETC利用対象者証明書を
(郵送、先着15万人) 有料道路事業者へ郵送)
↓ ↓
郵政公社から郵便振替 登録済み結果通知
払出証書が郵送される (郵送 / 利用開始日確定)
↓ ↓
最寄郵便局に証書を持参、 ETCレーンを
助成金(1万円)を受領 ノンストップ通行へ
せきずい基金の活動を飛躍させるために、
ライフETCカードへの加入をお願い致します。
皆様のご協力次第では100万円単位の協賛金をいただくことが可能になります。
福祉関係の助成申請は低金利時代ということもあり、数十倍という競争率が珍しくありません。
今秋のバック先生の呼吸器講演会は、いくつもの助成金申請を重ね、ようやく3年目に採択されました。仮に脊髄再生研究の国際大会を開こうとすると、1000万円単位の資金が必要になります。
皆様のご理解、ご協力を切にお願い致します。