「ユニバーサル・デザイン」



★ 書名

「ユニバーサル・デザイン」

川内美彦著、学芸出版、

2001年、2000円



★ 内容紹介

 バリアフリーでは解決できない問題がある。誰もが使いやすいデザインをめざす
ユニバーサル・デザインへの理解は正しいのか。
ユニバーサル・デザイン思想の生みの親、ロン・メイス(故人)をはじめ、アメリカの
関係者60名あまりにインタビューしたもの。
その思想の根源と変遷に迫る。これからのデザインのために欠かせない一冊。


★ 書評(勝矢光信)

  川内美彦氏の理論書。難しかった。三回の渡米で、ユニバーサル・デザイン理論
を深め、さまざまな思考過程を経て、実践的なものとした。教科書として役に立つ。



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