『STAND UP 21』
 再び、自分の足で歩く!!
 
― クリストファー・リーブからJSCFに寄せる熱きメッセージ ―

会場の様子  写真提供:矢島 氏


私たちは、車いすから一歩を踏み出すために立ち上がった!。 
『諦め』や『ただ待つ』だけでは、実現はますます遅れてしまう! せきずい再生は夢ではありません。21世紀の扉を前に、せきずい再生の可能性を究めるため、私たちは『日本せきずい基金』を発足しました。この活動を通して、私たちは必ず車いすから立ち上がります。

   「日本せきずい基金(JSCF)」の決意

   1. 21世紀に向けて、「日本せきずい基金」を設立しました。
   2. 21世紀のせきずい再生の支援体制を作ります。
   3. 21世紀に私たちは、自分の足で立って歩きはじめます。 
      
 「日本せきずい基金」発会式 開催概要 
                     
開催日程
  
平成11年10月2日(土曜日) 正午開場 13:00〜18:00開催。
その後、希望者は別室にて 20:30 まで交流会。

会 場
  
江戸川区総合区民ホール・小ホール (都営新宿線 船堀駅)
〒134-0091 江戸川区船堀 4-1-1 TEL 5676-2211
* 新宿より約30分、船堀駅にはエレベーター・スロープ等が完備
  地下駐車場有。

入 場 料  無料

*重度障害者に対してはハンディキャブの利用相談応

実施内容

1.基金設立にあたって(13:00〜13:15)挨拶

「クリストファー・リーブよりJSCFへのメッセージ」VTR
クリストファー・リーブ著「車椅子のヒーロー」紹介(訳者:布施由紀子)

2.講演 (13:15〜14:45)

 『せきずい損傷の神経修復:車椅子からの解放を目指して』

京都大学医学部・認知行動脳科学 川口 三郎 教授

3.トークセッション (15:00〜16:30)

21世紀に望むこと ―医療と福祉 ―

司会:浜松医科大学看護学科 松井 和子 教授

4.「民話とおしゃべりと」 (16:30〜18:00)

車いす女優の萩生田 千津子さん

交流会(別室にて)(18:00〜20:30)
軽食をとりながら、情報交換・交流を図る。(実費1000円)

主催:
日本せきずい基金

後援予定:厚生省、東京都、江戸川区

問い合せ:
「日本せきずい基金」事務局
TEL : 042-366-5153
FAX : 042-366-5133

日本せきずい基金設立準備会 講演会プロジェクト係

東京都府中市分梅町5−27−1 石井ハイツ102

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