| 全日本学生応援団連盟の皆さん! ありがとう御座いました。 |
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■写真 参加校の1つ、中央大学応援団の皆さん
11月22日から26日までの5日間、新宿駅南口で全日本学生連盟が日本せきずい基金支援の街頭カンパ活動を行いました。
23日には基金のメンバーも合流、道行く人々に脊髄損傷者支援の呼びかけを行いました。厚底靴でガングロのコギャルたちが結構小銭を入れてくれたことには感激。終日、声を嗄らして呼びかけていただいた学生応援団連盟の皆さまには、深く感謝致しております。
【参加した学生さんの手記から】
◎ 11月26日、全日本学生応援団連盟本部記念祭(第48回)の社会奉仕の一環として、私は募金活動に参加した。朝10時のJR新宿駅南口には、これから会社へ向かう人や学生が足早に通り過ぎて行く。
その中、われわれ中央大学応援団員は片手に募金箱、もう一方にせきずい基金のビラを握って声高らかに募金を呼びかけた。
当初は、学ランに髭づら姿、おまけに重低音を響かせた呼びかけに、通行する人々は見て見ぬふり、迂回して通り過ぎて行った。しかし昼頃には昼食をとりにいく人たちが声をかけてくれるようになり、17時頃には帰宅する人々が「まだやっているの?!」と驚嘆ながら、募金箱に浄財を入れてくれるようになった。
1円でも千円でも、はっきりいって関係ない。われわれの活動に少しでも共感してくれる人がいることを糧にして、腹の底から、心の奥深くから声を振り絞り、精一杯がんばったつもりである。
◎ 日本せきずい基金は新しい団体で、道行く人々からどういう募金なんですか」と尋ねられわれわれの意図を伝えることに大変な苦労を覚えた、また、必死さをアピールすることで、われわれ学ラン集団が怪しい者ではないと理解してもらうことにも力を費やした。
見た目以上になかなかハードな募金活動だが、終わった後は、人の役に立ったという清々しさが胸を駆け抜ける。
こうして、人々が出社する時間から日暮れまでがんばって集めたのが47万円。少ないかもしれないが、自分達の汗の結晶として、せきずい基金の方々に快く受け取っていただきたい。