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関西医科大学における
脊髄再生の臨床試験計画に関する
懇談会 資料
日 時:2005年7月8日(金) 15時―17時
会 場:東京都障害者福祉会館:2F,B1−2会議室
- はじめに
藍野大学教授 京都大学名誉教授 井出千束
- 急性期脊髄損傷への骨髄間質細胞移植
京都大学形成外科助教授 鈴木義久
- 救命救急センターにおける脊損治療の現況
関西医科大学 救急医学科教授 中谷壽男
- 脊損センターの現況と今後の改善点
総合せき損センター整形外科副部長 河野 修
- 脊髄再生治療法開発臨床試験の意義と今後の課題
京都大学病院探索医療センター教授 福島雅典
- 各地に急性期からの脊髄損傷専門医療センターを
日本せきずい基金理事長 大濱 眞
- 質疑応答
〔開催趣旨〕
2003年12月、関西医科大学において骨髄間質細胞による日本で初めての脊髄再生のための臨床試験計画が公表された。
私たちは当事者団体として研究者グループに懇談会の開催を求めた。
これに応えて、第1回の懇談会が2004年1月、当基金主催により東京都内で開催された。そこでの要望事項について研究者グループが検討・改善を重ね、第2回の懇談会(市民セミナー)が2004年10月に都内で開催された。
その後、2004年12月に関西医大倫理委員会に再申請され、2005年7月1日に承認された。
それに基づき、本日、第3回目の懇談会が開催されることとなった。
〔資料の構成〕
P. 3 「脊髄損傷 患者の骨髄移植」(朝日新聞 2005年7月2日付・夕刊)
「ES細胞 韓国の研究 調査」(朝日新聞 2005年7月4日付)5 2005年7月8日 懇談会質問事項 8 臨床研究情報センター・倫理委員会「議事要旨」 9 第20回日本脊髄外科学会シンポジウム「脊髄損傷の修復と再生」(2005年6月8日、札幌) 報告1. 脊髄損傷の修復――瘢痕形成前の早期修復と軸索再生 西尾健資〔京都大学・認知行動脳科学〕 報告2. 脊髄損傷に対する神経幹細胞移植療法の確立に向けて 中村雅也〔慶応大学整形外科〕ほか 報告3. 脊髄損傷再生治療をいかに開始するか―脊髄損傷の急性期治療に関する臨床研究実施計画書
鈴木義久〔京都大学形成外科〕12 第1回懇談会報告:2004年1月 16 関西医大の本邦初ヒト対象脊髄再生治療試験計画に関して 20 前臨床研究論文要約:「脳脊髄液に注入された骨髄間質細胞は、脊髄損傷ラットの脊髄における空洞形成を縮小させることによって、脊髄の機能回復を促進する」 23 〔キーワード解説〕 24 第2回懇談会報告:2004年10月;「急性脊髄損傷への日本初の臨床試験を実施へ」 32 医療制度勉強会 報告 36 脊髄損傷データベースの構築と発展に向けて「日本型脊髄損傷センターはなぜ普及しないのか」
讀賣新聞 2005年(平成17年)7月2日(土曜日)
朝日新聞 2005年7月4日付
朝日新聞 2005年7月2日付