| 「 脊損ヘルスケア・Q&A 編 」 |
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| 【目 次】 数字は本誌のページ番号です | |
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1)なぜ脊髄損傷は治らないのか;7 2)脊椎損傷と脊髄損傷の違い;7 3)受傷直後の留意点;7 4)脊椎固定術;8 5)受傷レベルと予後予測;8 6)神経支配と運動機能;8 7)高齢者の脊損;8 8)馬尾損傷;9 9)固定金属をはずす時期;9 10)小児脊髄損傷;9 |
7 |
1)受傷後の呼吸機能回復;13 2)在宅排痰法;13 3)呼吸療法とQOL;17 4)家庭復帰の支援;18 5)呼吸器使用者の社会参加;20 |
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1)膀胱瘻か集尿器か;21 2)膀胱皮膚瘻;21 3)膀胱瘻から自己導尿へ;21 4)集尿器;21 5)尿路結石;21 6)膀胱管理の薬剤、副作用;22 7)水分摂取;23 8)女性の自己導尿;23 9)腎臓病、水腎症;23 10)間欠自己導尿;23 11)カテーテル内の不純物;23 12)尿失禁の予防;24 13)膀胱管理の変化;24 |
21 |
はじめに 直腸機能障害のイメージ;25 1)排便回数;26 2)排便法の選択;27 3)排便機能の変化;28 4)排便反射の形成;28 5)下痢や軟便;29 6)代償便意;29 7)便の貯留状態の確認;29 8)出し切らないとダメ?;30 9)薬剤の特徴と使用法;30 10)摘便の仕方;31 11)いきんでも、出ない;32 12)ストマや人工肛門;32 13)盲腸ポート法・洗腸;33 14)便失禁の予防;33 15)C5完全麻痺の排便法;34 16)夜中の痛み;34 17)食事管理;34 18)サドルブロックした女性;34 19)排便と排尿の関連性;35 |
25 |
1)男性の性機能;39 2)PDE5阻害剤(バイアグラ・レトビラ等)の購入;40 3)保険適応は;40 4)受傷レベルと有効性;40 5)副作用;41 6)効果がなかったが;42 7)脊損男性の性生活;44 8)内服後に子供を作ることは;45 9)精液の事前採取・保存は;45 10)脊損男性が実子を得るには;46 11)脊損女性の出産;47 12)脊損女性の性生活;47 13)妊娠・分娩の注意点;48 |
39 |
1)ラップ療法;49 2)臥床時の褥瘡予防;50 3)褥瘡予防のポイント;51 4)車いすと褥瘡予防;52 5)病的骨突出(仙骨部);53 6)水虫;53 7)やけどや傷害の予防;54 8)手の平のスキンケア;55 9)高齢者の褥瘡との違い;55 |
49 |
1)可動域維持の目的と方法;57 2)C4完全麻痺患者のリハビリのゴール;58 3)C5完全麻痺患者のリハビリのゴール;58 4)C6完全麻痺患者のリハビリのゴール;59 5)C7-8完全麻痺患者のリハビリのゴール;60 6)胸損完全対麻痺患者のリビリのゴール;60 7)腰仙髄損傷完全対麻痺患者のリハビリのゴール;60 8)車いす付属品;61 9)移乗動作;61 10)マット動作;62 11)車いすの使用技術;63 12)より高度な駆動技術;64 |
57 |
1)脊髄損傷と二次障害;65 2)疼痛の治療法と薬剤;70 3)ブロック注射の種類と効果;71 4)脊髄損傷者の平均余命;71 5)外傷後脊髄空洞症;72 6)異所性骨化;72 7)痙性の対処法、薬剤の効果、バクロフェンポンプ;73 8)骨粗しよう症の予防;74 9)拘縮の予防;74 10)体調変化時、麻痺城の内臓の病変との区別は;75 11)自律神経過反射はいつ起きるか;77 12)自律神経過反射の治療法;77 13)排便後の発熱;77 14)起立性低血圧;78 15)真夏目でも低体温;78 16)猛暑時のうつ熱対策;78 17)受傷後十年後、損傷部位より上に発汗;Z9 18)安静臥床と自律神経障害;78 19)肩手症候群;79 20)加齢と自律神経障害;79 21)在宅ての褥瘡の治療法;79 |
65 |
〔第T部〕 社会制度と社会生活 1)医療保険の違い;81 2)労災保険の補償;83 3)自動車保険の概要と賠償;84 4)労災や自動車保険以外の保障制度、負担軽減制度;87 5)褥瘡による失業や合併症ての死亡時の保障;89 〔第U部〕 障害者福祉関係 6)身体障害者手帳の取得;90 7)補装具や福祉機器の支給制度;91 8)家庭復帰後の福祉サービス;91 9)福祉施設の種類;92 10)介護保険と障害者福祉サービス;91 11)訪問看護は医療保険か介護保険か;94 12)労災保険と介護保険;94 〔第V部〕 就労関係 13)復職、就労の留意点;94 14)障害者就労制度;96 15)パソコン技能の修得;97 16)在宅就労の実際;98 17)在宅就労関連の制度;98 〔第W部〕 生活関連事項 18)自動車免許証の取得や更新;99 19)賃貸住宅、住宅改造;100 20)家族が疲労困憊。何がてきるか;100 21)C6四肢麻痺、何から始めれば;101 22)復学、学校生活;102 |
81 |
| 【特 論】 | |
メタボリックドミノ;107 危険な内臓肥満;107 一般的な死亡率の動向;108 活動的平均余命;108 生活習慣病;108 受傷による変化;109 インスリン抵抗性と内臓肥満;110 脊損者と高血圧;111 家庭血圧測定の推奨;111 仮面高血圧症;112 モーニングサージ;112 内臓脂肪蓄積の判定;112 脊損者における耐糖能障害と内臓脂肪蓄積;113 脊損者のBMI;113 脊損者の脂肪量・筋肉量;114 虚血性心疾患;114 高脂血症;114 生活習慣病の予防;116 食事療法の目的;117 内臓脂肪の蓄積しやすい食事;117 DASH食の推奨;117 運動療法;118 生活習慣病予防十か条;118 U.リハビリテーションの現場から |
107 |
頸髄損傷とは;119 怖がって眼も開けられないHさん;119 怖い顔のK君との出会い;121 倒れても恐れないK君;121 リアルにあること;122 これからのリハビリテーション;123 K君のその後;123 |
119 |
1.はじめに;127 2.脊髄再生について;127 3.麻痺へのアプローチについて;128 4.21世紀の脊損のリハビリテーション;128 5.おわりにリ;130 |
127 |
概 略;131 知覚循環;132 揺すって正中軸を成立させる;132 身体図式(ボディーイメージ);133 体幹コントロールの要となる筋、横隔膜;134 |
131 |
| V.マヒからの解放のために | |
はじめに;135 従来の歩行訓練法の限界;135 吊り上げトレッドミルを使った歩行訓練;136 対麻痺用新歩行装具(HALO)を使用した歩行;141 さいごに;141 |
135 |
T.基礎研究の現状と展望;145 1)細胞移植による脊髄再生;145 2)移植以外の脊髄再生;147 3)脊髄再生研究の今後の展望;147 U.脊髄再生に関する臨床試験;148 おわりに;149 |
145 |
| 【当事者から】 | |
| 1.アスリートから子育てへ:私の選択(マセソン 美季)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2.成人脊損女性のための自立度UPのidea集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3.「アクセス・ジャパン」という活動(今福 義明)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4.外へ出よう 障害にめげずに:復学・進学、そして社会へ(白井 長興)・・・・・・・・ 5.自立と社会参加を果たして(鈴木 浩平)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6.[モウソウ」から自己実現へ(磯辺 浩司)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
10 36 104 124 142 150 |
1.はじめに;153 2.関節可動域訓練;53 |
153 |
| 索 引・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ |
157 |