日本せきずい基金 第61回理事会・議事録
JSCF事務局
日 時:2007年4月8日(日) 12:30-16:00
会 場:目黒区心障センターあいアイ館
出席者:大濱、大久保、広瀬、渡部、山岡、澤田、関、若林

 【議題】 
1) 第5回神経再生促進市民セミナー
テーマ: 「骨髄間葉系細胞を用いた神経・筋変性疾患への再生医療の展望」
5月13日(日)「ヴィラ フォンティーヌ汐留」(会議室1~3:120名定員)
講 師: 出澤 真理准教授(京都大学大学院)国府田(こうだ)正雄医師(千葉大整形外科)
司 会: 白井+澤田、撮影:若林+広瀬 録音:テープ持参で事務局管理
4/6現在の申込は20件30人。来週配布の会報のチラシで今後の申込みが見込める
当日13:00開場 13:30開演
2) Walk Again2007の開催について
10月8日(月)、ランドマークホールを仮予約。テーマ及び開催形態の検討。
「運動器の10年」日本委員会の後援が内定。
損保協会助成金300万円は4月に入金予定。6月の会報で広報できればベスト。
 メイントピックとして、国内外の再生医療+医工学の現状発表を行う。
慶応大の岡野教授にコーディネートを依頼。
5月10日(木曜)に次回理事会を開催予定で、そこでさらに具体化する。
3) 2006年度の助成金事業について
福祉医療機構:リハビリDVD制作事業
「ステップbyステップ――脊損在宅リハガイド」として6000枚制作し、5000枚を直送。1000枚を配布希望者に発送した。    1000枚を追加プレスしたが、さらに1000枚追加プレスを発注した。(4月11日納品予定、未発送約200件あり)。
3月末までに専用口座を解約して、助成事業完了報告書、助成事業に係る自己評価書、事業年鑑原稿を、期限内に福祉医療機構所管課に提出した。
森村豊明会 出産育児ガイド刊行事業
4月末までに10人程度のインタビューを完了し、2007年9~10月に刊行予定。
5、6月に国リハで編集委員会を開催し、編集委員の執筆分担を検討する。
4) 今後の助成金事業について
福祉医療機構: H19年度申請「脊髄損傷者の社会参加マニュアル作成事業」
申請額800万円・内定額760万円、マニュアル2万部を刊行・頒布予定
編集委員の打診を4-5月で行い、5月ごろの編集委員会開催を目指す。
ヤマト福祉財団にFAXの購入助成申請(3月末に提出済み)
5) 会報について
32号は4月上旬に配布予定(14,000部)。DVDのリクエストが2000人程度あるため、33号(6月刊)は15,000部以上の発行部数となる見込み。
6) その他
外傷センター構想について
第44回日本リハビリテーション医学会学術集会 6月6-8日、神戸国際会議場で開催。 J.バック教授らの呼吸器講演会あり。
ICCP年次総会及び北米神経科学会学術総会(Neuroscience2007)
11月3日―7日、米国・サンディエゴ市:国際会議場で開催。
Yahoo募金に参加:壁紙購入代金が募金される仕組み。3月27日ヤフー担当者より開始が2007年6月末に遅れる予定との連絡あり。
事務局体制について:次回理事会でさらに検討する。

以上



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