日本せきずい基金 第58回理事会・議事録
JSCF事務局
日 時:2006年10月26日(木) 17:00-20:00
会 場:目黒区心障センターあいアイ館
出席者:大濱、大久保、渡部、白井、山岡、澤田、千葉


(1) WALK AGAIN 2006 について
  参加者数 約400名
  経費    (別紙)
  会場アンケートより(送信済)
 ドリンクバーの場所を、企業のブースに近づけたほうが良い。ドリンクのマニュアルも事前に配布すべき。
 会場内責任者、役員、ボランティアなどわかりやすいように腕章などをつけたほうが良い。
 2007年10月開催のため横浜ランドマークホールを早めに仮予約する。

(2) 脊髄損傷者向け在宅リハビリDVD制作事業について
 10月25日(水)13:30~患者宅にて撮影を実施。
 10月28日(土)13:00~に2名を撮影予定。
 11月3日(金)10:00~17:00理学療法室
 11月11日(土)東京都内の患者宅にて撮影予定。
 撮影した映像を仮編集して各委員に送付し、11月21日第4回編集委員会で検討する
 パッケージのデザイン、タイトル要検討。

(3) 「脊髄損傷女性の出産・育児ガイド」についての刊行について
 10/24第2回編集委員会開催。11月中旬以降、10数名の対象者にインタビュー実施。
 1月末までに原稿化し、来春刊行予定。

(4) ICCPミーティング報告
 日時:10月15日AM9:00~12:00
 場所:Atlanta Marriott Marquis( Summit Room )
 参加人数:9名Maria Amador(マイアミ・プロジェクト),Susan Howley(クリストファーリーブ財団,John Hicks(Spinal Reseach),Makoto Ohama , Toshiyuki Chiba(日本せきずい基金),John Steeves(ICORD), Jan Schwab , Vieri Failli、(Wings For Life)David Prast(SPINAL CURE AUSTRALIA)
 John SteevesにICCPガイドラインの完成版の公表予定と、ガイドライン作成についての資金の使途の報告を求める。
 ASIA―C,Dレベルの自然治癒に関する新たなガイドライン作成についての提案についてはペンディングとする。
 ICCP会議用に作成した、せきずい基金の活動報告はホームページ英語版にアップする。
 2007年11月3-7日ニューロサイエンス(サンディエゴ)の会場と付近の宿泊状況を確認する。

(5) 外傷センター構想の取り組みについて
 ドクターヘリ等の運用状況について調べる
 関係学会への働きかけを検討。

その他

以上



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