| 日本せきずい基金 第56回理事会・議事録 | |
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(1) 脊髄損傷者向け在宅リハビリDVD制作事業について
第三回編集委員会(9月5日慶應大学18:00~)までに症例ごとのリハビリテーションメニューを集約してたたき台を作成する。
(2) WALK AGAIN 2006 について
検討事項 申し込み形態:(募集400人に「当事者枠」「招待枠」「医療関係者枠」などを設定する方向。招待枠のリストアップ(大久保、大濱)
イベント終了後の懇親会の形式:ドリンクバーをセットしてPM6:00位まで歓談してもらう。第一部: 脳科学から運動機能再建へ――新しいアプローチ――
川人 光男氏(国際電気通信基礎技術研究所〔ATR〕脳情報研究所長)
伊佐 正氏 (自然科学研究機構・生理学研究所教授)ほか
司会:東嶋 和子(元読売新聞科学部記者)第二部: 川嶋あいさんライブ 写真展: 「The sights ~what we lose, what we gain~」
脊髄損傷当事者の目線から捉えた写真を募集。選考の上当日展示する予定。その他 脊髄損傷当事者でオリジナルの洋服を販売している長屋宏和氏が10月9日会場ロビーにて洋服などのオリジナル製品を販売し、売り上げの一部を基金に寄付予定。
ピロレーシングチェアウオーカーファッションhttp://www.piroracing.com/jeans/
(3) 会報30号の発行について
8月21日下阪9月中旬発送予定
(4) 脊髄損傷女性の出産と子育てに関する刊行物の出版について
9月に第2回編集委員会予定
(5) ICCP電話会議報告
日時: 7月14日午後9時~10時45分
場所: コロプラスト㈱ (港区芝大門)会議室
次回会議で、各団体の活動報告を事前にメールで行うことを提案する。会議の内容について現状では準備に費やす労力に対して得られる利益は少ない。
今後電話会議に参加するのであれば電話会議用通話装置を購入すべき。
その他
- 都議会自民党要望ヒアリング(9月12日13:20~13:40)8月26日までに資料60セット*要望書を大濱、白井作成8月22日までに事務局へ。
- 文部科学省ヒアリング(8月26日)8月14日までに参加者確認*スライド作成8月23日〆切 大濱前回使用したスライドを確認のうえ8月20日までに事務局へ。
- DVD編集委員会9月5日18:00~ 慶應大学
- 大阪大学OMA(Olfactory Mucosa Autograft,嗅粘膜自家移植)その後のフォローについて(7月9日の懇談会議事録公表など)
- ICCP会議アトランタの予定について
会議日時:10月15日12:00~
渡米日程:10月13日~16日- 脊損痛に関する一般書「痛みと麻痺を生きる:脊髄損傷と痛み」を11月日本評論社より刊行予定
- 神戸製鋼コベルコスティーラーズより募金贈呈
8月21日(月)、午前10:30-、 東京都障害者福祉会館F2:C-2会議室にて贈呈式 白井、千葉参加- CREST国際シンポジウム+脳と機械をつなぐーブレインーマシン・インターフェースの可能性
11月7日(火)8日(水)京都大学芝蘭会館稲盛ホール
大濱、澤田参加予定(申し込み済み)- ウオーク・アゲイン2006広告、出展候補
- 平成19年度 福祉医療機構 申請締め切り9月末*要応募テーマ決定
申請するテーマについて次回理事会で検討する。
(案)重度障害者の就労、労災病院MSWに寄せられる相談事例集、直腸膀胱障害解説DVD、ヘルスケアDVD編、社会資源解説書など- 日本脊髄障害学会 11月9~10日 千葉 京成ホテル
以上