日本せきずい基金 第49回理事会・議事録
JSCF事務局
日 時 :2005年9月15日(日) 17:00-20:30
会 場 :目黒区心障センターあいアイ館
出席者:大濱、大久保、白井、渡部、千葉、山岡、古館

(1) 定款変更について
登記簿が設立当初の役員のままであるため、役員の変更登記、および東京都へ変更届を提出し、それぞれの手続きを2005年8月に完了した。今後、法務局に対し2年ごとの役員選任届けの手続きが必要となる(次回は2007年の定期総会終了後に手続き)。
(2) 脊髄損傷者支援イベント「WALK AGIN」について
9月15日16:00より、ホール・プロダクションと事前打ち合わせを実施。
 目黒区障害福祉課及び協同プロモーション、
 大濱・渡部・山岡・千葉が参加。
クリストファー・リーブ追悼ビデオの日本語字幕版完成(山岡さんの姉に依頼)
WALK AGAIN Tシャツ200枚・トートバック60個完成。デザインは山岡。
 シャツはS/M/L、黒地・白地のものがある。当日販売(残りは来年以降)
応募状況:9月14日現在で一般応募は介助者を入れ120人(内、車いす20台)
 基金関係者・ボランティア、招待者で40―50人となり、ほぼ定員。
 20日締切、21日抽選しチケットを郵送する(当事者・家族優先)。
 招待者の事前リストアップ:
パネラー:位田先生と打合せ;9月29日(木)14時―15時
 厚生労働省26F[馬車道]にて;高橋真理子さん+大濱・渡部
当日の分担を討議

1) 『脊損ヘルスケア・Q&A編』刊行事業
第2回編集委員会を9月10日に開催(新宿野村ビル、13:30-16:30)。
基本枠組みを決定し、9月14日に執筆依頼状を送付した(原稿締切1月10日)
2) ICCP関係
ICCPガイドライン委員会:ロンドンでのサブミーティング(8/31-9/1)に慶応大学整形外科の加藤裕幸先生が代理出席。その報告書はメール済、Lammertse氏(デンバーのクレイグ病院の医師)のプレゼンテーションは事務局で翻訳中。
3) 報告事項
8/25-26、ソウルでのES細胞による脊髄再生研究に関する研究集会への参加
 大濱・渡部・千葉が参加。
文ソウル大教授の韓国脊損協会誌へのハングルの寄稿は語学奉仕団で翻訳中。
9/1-3、神戸でのワークショップ「生殖系および脳における幹細胞」に千葉さが参加。(ドイツのシェーリング協会&マックス・プランク協会と理研の共同開催)。
9月5日:東京都障害者福祉会館:神戸製鋼ラグビー部募金贈呈
(58万7064円)。渡部・山岡が参加。募金用パネル作成。
9月7日:府中市ラグビークラブより42000円カンパ。これは東芝府中・サントリー戦を東芝グランドで行った際のチャリティーオークションの売上金。
4) その他
  1. H18年度福祉医療機構への助成金申請の件:
     リハビリビデオ作成・頒布。厚労省締切9月26日?
  2. 今後の日程
    9月21日(水): 10時―12時ヒト幹細胞審議会(厚労省5F、第7共用会議室)
    傍聴申込み:9月16日まで。(参加者:千葉・・・)
    9月中に胎児由来幹細胞の研究利用に関する委員会立ち上げとの報道あり。
    9月23日(金): 語学奉仕団40周年記念イベント(日赤本社13:00-17:00)
    講演会+パーティ、渡部・千葉が参加予定、スピーチ依頼あり。
    10月8日(土): WALK AGAIN 2005開催
    10月11-18日: 都議会自民党の予算要望・・日程調整は9月16日までに。
    ① 都内に脊損センター開設を
    ② 障害者自立支援法関係施策
    11月5日(土): 日本整形外科看護研究会中国四国部会(世話人:森田美知子広島大学保健学科教授)でアグレッシブな米国の脊損リハビリを紹介してほしいとの依頼があり、山岡を派遣する(旅費宿泊費は支給)。
    「C.リーブを偲んで」のビデオ上映も希望。
    11月11-12日: 日本脊髄障害医学会総会(三田:笹川記念会館)
    11月12-16日: ワシントンDCでNeuroscience Meetingに合わせICCP年次総会
    * 会報28号: 11月20日下版、12月5日頃に発送予定。

以上



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