日本せきずい基金 第38回理事会・議事録
JSCF事務局
日 時 :2003年7月13日(日) 12:00〜15:00
会 場 :府中事務所
出席者:大濱、広瀬、藤木、笹、若林、白井、鮎沢、渡部

(1) 電通への提案事項

 キャンペーンのあり方、イベント開催を検討してもらうために、早急に要約資料を作成し
送付し、具体的に検討してもらう。イベントは来春もしくは来秋開催をめどに協議を重ねていく。


(2) サンリオでの募金について

 事務局作成原稿をステッピン・スタジオP2でデザインした(別紙4種)。
募金箱も作成する。7月末の名古屋ドームから開始。経費未積算。


(3) 運動器の10年」日本委員会への参加の件

 WHO、国連の提唱する「運動器の10年」(2000-2010)キャンペーンへ、日本委員会への
参加依頼があった。委員会への参加申し込みを行うことを決定した。
現在は医学関係学会46団体、スポーツ関係5団体が参加している。


(4) 助成金申請について

ア)  ヒューレット・パッカードへのパソコン申請(藤木さん):
今年度配分する6団体の1つとなった。詳細未定。*事務所のパソコン別途購入
イ)  丸紅財団(6月末締切り、〜200万円)
オーストラリアの脊損予防ビデオ・テキストの製作で申請済み(決定11月)
ウ)  厚労省枠の社会福祉・医療事業団申請
(9月上旬までに厚労省折衝、10月上旬に厚労省へ申請、事業団締切10月末)
申請中の三菱財団の推移を見て、採択されない場合、日本版の
「在宅自己管理マニュアル」の編集・製作の申請を行っていく。
エ)  お年玉年賀葉書配分(196万円) 
助成金により購入したチンコントロールの車イス及び歩行器の試乗を行った。
今後、リハビリ研修会等で活用していく。


(5) 刊行物について

ア)  会報第19号:9月上旬下版 
8月末までにJ.バック先生の呼吸器論文を編集する(監訳・解説:石川悠加先生)
第3回再生セミナーの報告(岡野講演の要約)
イ)  「Yes, You Can!」第二版の刊行:ヤマト財団は不採択。第二版の書籍としての出版を
見送り、ホームページ上の閲覧・ダウンロードという形態で提供することを決定した。
9月中に掲載の見込み。


(6) その他

ア)  坂口厚生労働大臣への面会:7月22日か23日
中断状況にある「ヒト幹細胞審議会」の審議の促進を求めて面会する予定。
イ)  松沢神奈川県知事の神奈川リハビリ病院の視察延期
知事自身の問題が議会で審議されるため視察が延期となった。
ウ)  今後の予定
神奈川リハビリ病院でのレッツ研修会 9月19日(金)〜21日(日)に開催
* 19日4時半以降:藤田保健衛生大学の才藤栄一教授と冨田昌夫PTが講演
20日、21日には各15名の参加者を募集予定。見学者の制限は無い。
なお、6月12日のレッツ研修会には50名が参加した。
エ)
6月末残高





<備考>

現金 ・・・・・・・・・・・・・・ 33,933円
預金 みずほ多摩桜ヶ丘 703,097
東京三菱・上大岡 685,947 (←3月末現在高)
府中分梅郵便局 5,517,754 7/4 500万みずほへ
武蔵府中郵便局 1,961,000 7/4 全額引出し
目黒郵便局(定期)

         合計
9,324,000

18,225,731円


*3月末;15,162,586円

以上



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