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第3回脊髄再生セミナー報告(6月9日)
約150人が参加。テープ起しは連合会で行い、後日、両者のホームページに
掲載する。ビデオ記録確認。セミナー資料も今月中にホームページに掲載する。
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神奈川県知事への提言
今後、今岡又彦調査担当部長にフォローをお願いしていく。
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電通との話し合い
前回のまとめを今月中に行い、7月6日(日)開催予定の理事会で方向性を検討し、
電通に相談する。脊髄損傷の受傷原因、受傷年齢などのデータ、サンリオでの
キャンペーン資料を電通に渡す。
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サンリオでの募金について:
ステッピン・スタジオP2の稲村節子さんがサンリオの了解を得ているが、
実施に当たって再度企画書を提出し、正式に了解を得る。
7月31日:名古屋ドームを第1回とし、以後、サンリオミュージカル
(年末まで約15会場)につなげたい。
事務局で文案作成し6月20日にデザイナーの作った叩き台の
パネル・リーフレット案が出てくる。
管理・会場間の搬送はステッピンのスタッフが行う。
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助成金申請について
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森村豊明会:6月11日に事務局長が來所、最終決定は9月になる。
⇒「疼痛調査」の実施。 |
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ヒューレット・パッカードへのパソコン申請(藤木さん) |
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今後の申請予定
| ア |
丸紅財団(6月末締切り、〜200万円)
オーストラリアでの脊髄損傷予防ビデオ・テキストの翻訳・配布で提出する。 |
| イ |
厚労省枠の社会福祉・医療事業団申請
(9月上旬までに厚労省折衝、10月上旬に厚労省へ申請、事業団締切10月末)
三菱財団の申請案件の推移を見つつ、高齢者の脊髄損傷が急激に増加して
いるため、高齢脊損予防ビデオの製作及び頒布で申請を準備していく
(申請額700万円)。
企画に当たっては日本脊髄障害医学会・予防部会の柴崎啓一委員長の
ご協力を仰いでいきたい。 |
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お年玉年賀葉書配分
配分額196万円。リハビリ研修会用の電動車イス2台及び歩行器を発注する。
7月10日に業者に全額を支払い、報告書を7月末に郵政公社に提出する。 |
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会報の発行について
| 第18号: |
6月25日頃に発送(13000部) 16頁 |
| 第19号: |
9月上旬下版 8月末までにJ.バック先生の呼吸器論文を掲載する。 |
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その他 【追加事項】
- NPO再生医療推進センターからの講演依頼
10月3日(金)に京都にて開催。大濱理事長に講演依頼。
他の患者団体や岡野先生にも講演を依頼予定。
- ICCPワークショップ 2004年2月に米国で開催予定。
世界の脊髄再生関係の研究者を招く予定で、日本からは岡野先生を推薦した。
(ICCP:International Campaign for Cures of Spinal Cord Injury Paralysis)
- 事務局にてOCRソフト「E-タイピスト」を購入。
入力ボランティアの方々には、原稿引き合わせと誤字修正を依頼している。
現在、日本脊髄損傷医学会雑誌2003の目次、主要論文を依頼中。
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