「日本せきずい基金」第30回理事会

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「日本せきずい基金」第30回理事会議題

日  時: 7月1日(木) 13:00〜
場  所: 府中事務所
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(1) 神戸製鋼ラグビー部より160万円の募金!

 6月2日のチャリティー・フェステバルをもって、前季のカンパ活動を終えた。キャプテンの園田さんが上京する7月4日(木)午後か、5日(金)午前に目録を進呈したい。→日時・場所を明日、藪木氏に連絡する。


(2) 介護調査について:渡辺裕子先生が説明

郵送調査:1695通を6月17日発送、締切7月5日
事例調査:調査票検討……「5分間タイムスタディ」調査を全国50例実施する。
       調査項目を検討し調査票を印刷する。
       実施体制:8月〜9月に実施する。
助成金会計:社会福祉・医療事業団に対し、7月と来年2月に交付申請する。(助成額456万円、来年4月上旬までに全ての報告を終えること)


(3) 疼痛調査について

 阿部由紀さんの提案。
1000件程度の郵送調査、50例の事例調査を実施したい。
目的:脊損者全体の疼痛発生率の把握。個々人の対処法の共有化、疼痛治療の医学的評価。
国際疼痛学会においても、脊損痛(SCI−D)がトピックになってきている。
予算:調査予算:統計処理も含め50万円〜60万円+報告集の刊行
松井先生と調査票作成で相談する。協力医師・統計処理できる大学院生を阿部が探す。
助成金申請を、ファイザー市民プロジェクト(締切:8月)で行なう。


(4) バンクーバー報告書について

「重度脊損者のための在宅プログラム海外調査事業」として、
連合より50万円受領。
申請は100万円。調査費用110万円+調査報告書50万円で申請
出張経費:103万円(国際せきずい医学会総会参加費用を含め)
* 報告書を作成する。


(5) 「せきずい再生促進市民セミナー」

@ 第1回:5月27日 参加者約100名 総経費:約30万円
  講演記録は今週中に岡野先生に送付する。
  
A 第2回:11月10日 ワイズ・ヤング講演会
  場所未定  11月9日に上京、11日に離日)
  連合に100万円で申請中(9月に採否決定)


(6) スポース選手によるトークイベント

<進行状況> 11-23、「こどもの城」を仮予約中


(7) その他

* 日本再生医療学会……理事長名で会員登録をする(年会費7000円)
* 英国のSpinal Cord 誌を購読し、関連文献の概要を翻訳して紹介していく(年間購読料はオンライン版も含め、約7万円)

<刊行予定>
*基金のリーフレット:1万部印刷、経費17万円
*会報14号発行 7月末までに発行
*セクシュアリティのビデオ、現在、字幕とナレーションの作業中、
  7月末オリジナル完成予定
*講演会報告集「人工呼吸器使用者の自立」:8月末に刊行。

以上



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