「日本せきずい基金」第24回理事会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「日本せきずい基金」第24回理事会議題

日  時: 2002年1月14日(月) 16時〜21時
場  所: 府中事務所
参加 者: 大濱、妻屋、大久保、広瀬、笹、若林、白井、渡部
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

(1) 在宅リハビリ研修会について

基金は開催を後援していく。開催予定を会報に掲載する。

第二回研修会開催予定:ワシントン大学のPT2名を招き、開催する。頚損と他の脊損をわけて実施する。
参加費は1泊2日で2万円程度。

4月24日に成田着、26〜29日:横浜で開催。29日午後に横浜ラポールで基金主催のパネルディスカッションを開催する。(講師:神奈川リハビリセンターの富田医師・玉垣さん)。通訳の応援を語学奉仕団に依頼する。

5月3日〜6日、大阪(ビッグ・アイ大研修室にて)で開催。7日:離日 


(2) 募金キャンペーンについて

1月6日の花園の試合に京都の小森氏ら5人が参加。13日の社会人決勝にも3人が参加。神戸製鋼だけで
なく、日本ラグビー・フットボール協会にも協力要請を行う。

*神鋼が2月3日の決勝進出の場合、秩父宮のカンパ活動に基金も参加する。

K−1 5月3日(金)トウキョウ・ベイNK幕張ホールで決勝戦で募金活動     

★ クローバーの会(学習院など4大学応援団)より、1月9日付けで580,528円の寄付があった。府中市社会福祉協会より5万円の助成金(電話相談資料購入)。 


(3) 会報第13号の発行について

2月下旬刊行予定 A4判に変更 

ICPP資料の紹介、加藤真介先生(徳島大学)「保存的治療と外科的治療」

返信ハガキを同封:読者の障害レベルの把握、


(4) 刊行予定:刊行時期の調整が必要である

@「せきずい損傷者のセクシュアリティ」:3月に別冊で刊行、約48頁、

A「YES You Can:在宅マニュアル」:4月に別冊で刊行?、A4判200頁
 森村豊明会より200万円の刊行助成内定済み

B「人工呼吸器使用者の自立」:6月に別冊で刊行? A4判60頁
 リーバイス・ストラウス財団に申請中、採否は3月に決定

Cビデオ「Sexuality Reborn」
 日本語版原版は3月までに完成見込み。
 たばこ産業弘済会・日本ピュランソロピー協会に申請中、
 採否は3月に決定


(5) 2002年前半の助成金申請状況

社会福祉・医療事業団:介護システム調査事業、550万円、
採否は3月に決定

その他、キリン財団、三菱財団などへの申請テーマがあるか。



                                <以上>




活動内容 TOP    MENU TOP