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「日本せきずい基金」第2回理事会レジュメ JSCF
| 日 時 : |
1999年7月18日(日)午後1時〜5時 |
| 場 所 : |
池上会館 |
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7月18日の議題
「日本せきずい基金」は、現在の理事長・事務局体制で、パンフレットに記載されている3つの根本理念を厳守して、今後も更なる有意義な活動を展開していくことを確認した。
1;組織の統制問題について
- 麻痺からの解放を目指し、「せきずい損傷」治療の充実を促進する。
- どんなに障害の重い「せきずい損傷者」でも、自立と自尊の生活を確立できるような社会の実現を目指す。
- すべての「せきずい損傷者」がそれぞれの資質にあった社会活動ができるよう、あらゆる障壁を取り除く。
私たち「日本せきずい基金」役員は、ある意味で水や肥料をせきずい損傷者に与え、それらが1本の木に育ちそして森になれるような援助をする役割を期待されている。役員一人ひとりは無名性を尊びながら満身創痍で活動していく。
- 阿部恒世氏、串田由幸氏の辞任を受諾した。高橋秀明氏・田原経子氏の辞任を留意した。
2;デンマーク・APAの報告
- パラプレジア医学会の報告書提出
- APAの調査報告書・会計報告書提出
不足金62330円の支払了承
実施時期 平成11年6月28日―7月4日
総経費 ¥1.327.912 X 0.8
=\1.062.330 当初予算案よりも14万円ほど安くなった。
3;Stand up '21についての企画書・予算書・役割分担について
4; 第3種郵便の認可・日本財団の助成金報告了承
5;「日本せきずい基金」交通費・旅費基準の原案が提出される。
今後の予定
7月24日に渋谷南口周辺にて、街頭募金活動を行います。
14:30〜17:30を予定。
活動内容
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