「日本せきずい基金」第15回理事会

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「日本せきずい基金」第15回理事会議題

日  時: 2001年3月10日(日)午後1時〜5時
場  所: 八雲住区センター
参加 者: 田口順子、鈴木やすゆき、渡部基之、大久保次雄、妻屋明、
村田稔、笹美智子、若林多起子、広瀬民男、渡辺裕子、
藤木徳雄、大濱真、今村登、後藤さん(翻訳協力者) 
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議 題

1. 人工呼吸器使用者の自立に向けて
―カナダの地域医療システムの日本導入に向けて―

講 師:ウォルト・ローレンス氏
日 時:6月2日(土)午後1時〜4時

会 場:弘済会館4
F(千代田区麹町)(JR四谷駅より徒歩5分)
政治家および政策担当秘書、厚生省の担当者等の出席を
10名ぐらい依頼する。
総合司会広瀬、ディスカッション司会はこれから調整。



2. 呼吸器メーリング・リストを開設

Eメールアドレス: kokyuki-request@mx.normanet.ne.jp
呼吸療法士さんへの協力の働きかけを行う。


3. へルスリサーチ財団助成の講演会について

司会者広瀬・同時通訳者の選定作業(事務局)。
ワークショップの呼びかけ文書作成(広瀬)


4. 医療事業団助成・介護実態調査の報告書に関して。

報告書を厚生省やマスコミに提供することによって社会還元する。


5. 日本たばこ病院調査報告書の決定。

来年度も再調査を行えるように、関係作りをする。
専門家との協力関係の構築。


6. フィットネストレーニングについて

デモ機を一台ラポールに設置。毎回の会報等で普及文書を
掲載する。(今村)
「訓練」から「楽しみ」への意識改革を図る。


7. 事務所の設置、ヘルパー派遣について

定款の変更を了承。事務所借受に関しての保証金は、
日本せきずい基金会計から拠出する。ヘルパー派遣の
プロジェクトからはつき20万円は事務所人件費等に充当する。
基本的に、ヘルパー派遣プロジェクトは日本せきずい基金とは
別会計で完全独立にする。


8. バナー広告について

利用者の見やすさを考慮して、完全に廃止する。


9. 会計管理者について

4月からは、3段階の管理法を導入する。
つまり、お金の出し入れ者:渡部、
エクセルでの帳簿付け白井、
アクセスでの総合管理事務局


10. サバイバルメールについて

次回からの小冊子等は、本当に必要な人に届けられるように
マスコミに無料提供の記事を掲載して貰う。


11. 法律相談について

各県に最低一人の協力弁護士の確保を目指す。


12. オークションについて

田口先生より物品提供を受ける。
馳浩氏よりTシャツの提供を受けた。


13. 国会・国際医療福祉大学・神経科学研究所の渉外(賛同者)

日本せきずい基金賛同者の確保。初山先生。水野先生。


14. 再生研究支援に向けての助成金提供プロジェクトの結成

次回までに原案を作成する。
整形外科学会・リハビリテーション学会・パラプレジア医学会で
広報する。





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