「日本せきずい基金」第14回理事会

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
「日本せきずい基金」第14回理事会議題

日  時: 2001年1月14日(日)午後1時〜5時
場  所: 八雲住区センター
参加 者: 妻屋,広瀬、大久保、大濱、若林、渡部、白井、藤木、今村
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

第14回理事会のレジュメ

1. 京都頚損連絡会との共催講演会について

今年5月京都大会にカナダのせきずい損傷当事者でもあり、
病院職員として活躍しているウオルトさんを呼ぶ講演会を
京都頚損連絡会と共催する。基金としては、講演会の内容の
小冊子の発行を受け持つ。

2. 村田弁護士さんの協力

村田稔弁護士が基金の賛同者になる。
日本せきずい基金関係者に、法律相談を無料で相談者の
便宜を図った場所で受付ける

3. ヘルスリサーチ財団助成の講演会について
(1)  日程について。(案)

7/20 東京着
7/21(Sat)東京講演その後個人相談
7/22(Sun)相談、ワークショップ
2−3日京都(Holidays)
7/26福岡入り
7/28(Sat) 福岡講演
7/29(Sun) SCI或は医療関連者との相談、懇親
       (向坊氏が協力を快諾)
7/30 帰国

(2)  博士の論文

Sexuality After Spinal Cord Injury: Answer to your Questions.
(Stanley Ducharme, Ph.D. & Kathleen Gill, Ph.D. Human
P.H.Bookes,1996).

(3)  今後の検討課題

東京での講演会開催場所・同時通訳者の選定作業に入る。
ワークショップおよび個別相談希望者等を、会報等で前もって
呼びかける。

4. 丸紅助成金の報告・反響

良い反響があった。笹が財団提出報告書を作成し、提出済み。

5. 電話相談の報告書

6. 2月発行の会報に同封する。原案は渡部が作成済み。

7. 医療事業団助成・介護実態調査の再調査に関して

各自分担範囲を、18日までに再調査する。

8. インターネットオークションについて

1月のオークション売上は、434.500円。
その他多くのスポーツ・芸能関係者に物品提供を呼びかける。
                               担当広瀬。

9. クローバーの集いについて

白井が参加し、4大学応援団からカンパを受ける。

10. 日本たばこの病院調査の経過報告

美唄労災病院・吉備高原労災病院の現地調査を行う。
約300の高度医療機関の郵便によるアンケート調査を行う。

11. 痛みに関する原稿募集

痛みに関する情報を収集してまとめる。

12. フィットネストレーニングの推進方法について

健康維持増進のために、せきずい損傷者が当たり前に
フィットネストレーニングできるような啓蒙活動を行なう。
担当、白井・今村(協力者:宮地)

13. パラプレジア学会参加報告

渡部が参加。

14. 情報収集の2体制(英文ホームページ等からの収集体制)





活動内容 TOP    MENU TOP