第9回・呼びかけ人ミーティング

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「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

日 時 :平成9年5月17日(土)午後1時から5時
場 所 :かながわ県民センター
出席者 :安西(日本石油)、杉山(安立電気)、妻屋、藤木、山口、
 高橋、大浜、田中、笹、田原、

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 資 料

第8回結果メモ
基金概要パンフ/デザイン案/都振興財団助成金申請/運営役員会の組織/子供向けパンフ


 昨年の10月19日より8回の打ち合わせを経て、様々なご意見、叱咤激励のもと、紆余曲折はありましたが、基金概要パンフがどうやらかたち有るものとなりました。この小さなパンフの中に、直接的、間接的に参加された方々の色々な思いが拙いながらも集約されたと信じています。

 但し、これは概要パンフの第一版と言うことですので、これからの21世紀に向けての長い活動の中でさらにレベルアップされた2版、3版が生まれてくる事と思います。パンフの内容について今後も忌憚のない意見がよせらる事が望ましいです。

 今回は非当事者として安西、杉山の2氏に参加いただき新鮮な視点から適切なアドバイスをいただき感謝しています。今後も宜しくお願いします。

  1. 概要パンフについて

    (1)損傷部位と麻痺の関係の人体図
    (2)せきずいの部位を示した図
    (3)発生年齢の棒グラフ
    (4)発生原因別グラフ

     これらは取り合えず、(1)は「脊損ハンドブック」より、(2)(3)(4)は「Cure Paralysis Now」のホームページより引用しました。「日本パラプレジア学会」に類似の資料で引用させてもらえる資料があるかどうか問い合わせる。a妻屋氏(1)「頸髄損傷」松井先生と「脊損ハンドブック」今井銀四郎先生へTEL及び「Cure Paralysis Now」へE-mailで使用の許可を取る。a大濱

  2. 幼児向けパンフ 一部修正 a藤木氏(1)

  3. 一般配布用パンフ 安易な内容のパンフ、専門用語を極力排除したパンフの作成。A4、又はB5程度1枚の内容のもの。a藤木氏(2)

  4. 「日本せきずい基金」設立準備会の運営役員会の組織について
    運営委員長 大濱、運営副委員長 高橋(秀)
    事務局長 藤木、事務局次長 田中、笹
    会計 山口、広報 佐柄
    外務外交 広瀬(要請中)、総務 大久保
    会計監査 妻屋、川鍋
    運営委員 向坊、金子、田部、高橋(八)、田村、山崎、辻、松井、大熊、矢島夫妻、田口、安西、杉山、藤井

  5. ISRTからの翻訳については島根の田部さんが外部に依頼等で、6月10〜15日に取り纏める。出来ない部分についてては別途依頼する(大濱、藤木)。

  6. ISRT日本サポートグループの代表加藤氏について
    高橋(秀)氏より最近の動きが報告される。秋にプッシュ2000のチームが数名来日予定。その際、募金のキャンペーンを英国グループでする予定(日本側の当事者、団体等には呼びかけない)。日本国内の団体等の協力はいらない?。次回の6月21日(三田)に出席を依頼する。出席不可の場合はこちら側の何人かと会えるようにセットする。a高橋氏(1)

  7. その他
    パンフ、ロゴ、デザイン(秋桜)を外注をした場合の費用見積もりa妻屋氏(2)社協を通じて、基金へ非課税の寄付が可能かどうかa妻屋氏(3)本田自動車を訪問a高橋氏(2)第2の輪となるメンバーの推挙a大久保、高橋(秀)、藤木、妻屋、山口、

以上


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