第7回・呼びかけ人ミーティング

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「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

日 時 :平成9年4月5日(土)午後1時から5時
場 所 :北区滝の川会館
出席者 :佐柄、大久保、妻屋、藤木、山口、大浜、高橋、(介護者2名)

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 資 料

第6回結果メモ


1.概要パンフとキャッチコピーについて

T)概要パンフのについて
* 外部に依頼したチェックが遅れている。
* 北里大学病院/堀越・ソーシャルワーカーにも依頼中(山口氏)
* A氏よりの提案

構成: @設立趣旨A理念B機構CせきずいのイラストDケーススタディ(良い例・悪い例)
用語: 自己実現・非生産性・完全治癒(完全は不要)の3語を再点検
キャッチコピーについては短くてインパクトのあるものを。

U)印刷費:生協、トヨタ財団、東京都、日本財団、その他


2.コスモスキャンペーンについて
* ニックネーム・愛称として使う(ステッカー、ワッペン、バッチなどにし若年層の取込)
* 高橋氏の知人(福島氏)に依頼すると同時に大久保氏がデザイン案作成。「例えば:アクションプログラムとして」秋桜(コスモス)前線にあわせて、毎年秋、北から南へとキャンペーンを繰り広げる。
* コスモスキャンペーンは、『21世紀に向けてせきずい基金設立のためのキャンペーン運動』です。

3.行動計画(アクションプログラム)について
* パンフ作成後「規約」作りに着手する要あり(脊損連、FLC等の規約を参考に藤木氏)。


【アクション・プログラム】
* 4月中に基金設立のための呼びかけパンフの内容決定
* 5月中に規約(基金準備会規約)作成
* 5月以降順次社会に呼びかける
* 資金集めのための行動
デモ、パフォーマンス/日本財団等の財団関係/会社、マスコミ、政財界、その他


4.データーベースの構築を3年〜5年
(1) 既存団体で作成した必要な情報を基金(準備会)に集約する(ex,FLCの相談支援マニュアル・連合会で調査予定の病院情報など)
(2) 脊損者のオアシス・共同の井戸としての役割
(3) 「データーベースの構築」について下記を追加


10.福祉サービスに関する項のBに

@介護、A住宅関連、B移動(ハンディキャブ利用情報・公共交通アクセス情報・運転免許取得について)CDE

* 上田政博さんの父上が3月28日逝去されました。母上からTELがありお香典を寄付していただけるとのことでした。この場をかりて謝意を表します。


郵便預金 10130−41252881 「せきずい基金 高橋八郎」

以上


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