| 日 時 | :平成9年3月8日(土)午後1時から5時 |
| 場 所 | :目黒福祉センター |
| 出席者 | :妻屋、藤木、山口、大浜、高橋(八)、(介護者2名) |
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資 料
* 呼びかけ人ミーティング中間報告
1.中間報告について
2月24日各ミーティングメンバーに送付した中間報告に関連して今後の取り組みについて検討を行った。とくに日本せきずい基金概要の内容については各方面の関係者にチェック、検証等の協力を呼びかける。北里大学病院の橘先生、厚生年金病院の室生先生、他2名のメンバー外の人にチェックを依頼すると同時に協力を要請している。また、この外部への協力要請の輪は徐々に広げることを確認した。
2.概要(パンフ)の内容について
- せきずいの図をイラストにして入れる。
- せきずい損傷者のモデルケースを一つの例としたわかりやすいストーリーを入れる。
- その他。現在の福祉状況や日本の障害者の置かれている状況を入れるか?−>必要なし。
3.【アクション・プログラム】
「データーベース構築項目」
- 4月中に基金設立のための呼びかけパンフの内容決定
- 5月以降順次社会に呼びかける
- 資金集めのための行動
デモ、パフォーマンス、日本財団等の財団関係、会社、マスコミ、政財界、その他- データーベースの構築を3年〜5年
せきずい損傷者の円滑な社会復帰のための情報を提供する目的で以下のようなデーターベースを構築する必要がある。
- 脊損関係書籍に関するデーター
- 医療機関に関する
- 介護技術に関する
*家政婦のための介護労働安全センター
*救急士にたいする2次的障害予防のためのマニュアル- 福祉器機に関する
- 医療技術に関する
- 諸外国の動向(脊損関係全般)に関する
- 福祉制度に関する
- 雇用情報に関する
- スポーツ・レジャーに関する
- 福祉サービスに関する
@介護 A住宅関連 B移動(ハンディキャブ利用情報)C公共交通アクセス情報D運転免許取得について- 教育、啓発に関する
- 支援マニュアルに関する
4.その他
- 英国の幼児向け教育用の絵本が金子氏より提供されたので翻訳(藤木氏)をする。
参考書籍
「骨髄バンク」について
* 骨髄バンク「一人のために」から「みんなのために」へ 十字猛夫著、中公新書1994.12\700 * 生への扉 ルポ・骨髄バンク 設立への軌跡(あいわヒューマンブックスNO.17) 慶山充夫著、あいわ出版1991.12 ¥1,400 * 一本の羽根をください ――翼が欲しいから(あいわヒューマンブックスNO.12)、橋本明子著 あいわ出版1989.9 ¥1,236 * 55人に届いたいのちの贈り物、 遠藤 允 著 中日新聞社1993.12 * 骨髄バンク入門 佐治博夫(ほか)著 あいわ出版1990.8
「トラスト」につて
* 立ち木トラストについて−黒山トラスト、山田国広編著 北斗出版1994.6 * The national trust 写真集、木原啓吉 文/森下茂行 写真 駿々堂出版1991.1 * まちづくりとシビック・トラスト、AMR編 行政1991.7 * ナショナル・トラスト、木原啓吉著 三省堂1984.5 ¥1500 以上