| 日 時 | :1996年・平成8年10月19日(土)午後1時から5時 |
| 場 所 | :労働スクウェア東京704号室 |
| 出席者 | :高橋秀昭、大濱真、松井和子、石田誠子、山口祥太郎、山崎康広 藤木徳雄、左柄大輔、妻屋明、西、他介助者3名 |
| 司 会 進 行 |
:大濱、高橋 |
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提唱者である高橋、大濱の両氏が司会、進行をつとめせきずい基金設立構想について忌憚のない意見を出し合いディスカッションが行われた。そのなかでの意見を総合的にまとめると以下のような事柄について話しあわれた。
「せきずい基金設立の目的」
1、 せきずい損傷の医療研究の充実を図る
(1) 先端医療が受けられるシステム作り(確立)
(2) 総合的一環医療体制(受傷から復帰にいたるまでのシステム作り)
(3) せきずい損傷専門医制度の確立
(4) せきずい損傷専門医に対する研究の援助
(5) 損傷されたせきずいの再生研究の援助
2、 総合せきずいセンターの設立
(1) 情報収集と提供
(2) 調査研究
(3) 総合支援システム(相談活動・自己実現への援助活動)
(4) 内外に対する教育と啓発
(5) 新たなる発生の予防
(6) 国際組織との交流