第18回運営委員会 議事録

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    「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

開催日時 1999年4月19日・午後1時〜7時
開催場所 池上会館・竹の間
(東急池上線・池上駅下車・徒歩10分)

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議題

1: イベント
1. 5月1−5日 ハートオブパートナー幕張 賛同者の
署名台帳案の検討。
車いすのカバーなどの販売の了承。
(「日本せきずい基金」に売り上げ価格の半額をカンパ)
みらく園のお茶を4万円で購入し販売する。

2. 6月6日 泌尿器講演 ファイザー製薬から協力金が
出ることになった。
白黒のビラ5千枚、カラービラ5百枚印刷決定。
当日に実費販売する資料として串田作成案を採択。

3. 10月2日 基金準備会イベント 船堀 Stand Up21。
チケット21円(非売品にして企業にのみ販売)。
企業周り用の阿部氏作成のパンフを採択。

4. APAへのコンタクトが仲介会社のSTSのボランティア
協力によって近々可能になる見込み。派遣者、大濱、
広瀬、及びそれぞれの介護者、計4名。

2: NPOの申請に関して
理事は常時会議に出席が可能な者とする。
将来的には日本全国をブロックに分割して、各ブロックごとに
運営委員(正会員…社員)を任命する様な方向で組織化する。
現在の社員の候補は、島根県は田辺さん。
神奈川県は瀬出井さん。
福島は柴田さん、札幌の斉藤さんか川原さん。
次回までに大濱が承諾を取り付ける。

3: 調査
1. 5月の国際PT学会に広瀬が参加決定。参加費の
拠出了承。

2. 6月の国際パラプレジァ学会参加準備の状況(デンマーク)。
稟議書の正式採択。会からの拠出金は最低必要経費の
7割60万円。

4: 3月25日の京大再生医学研究所訪問の調査報告書が
提出される。


5: 事務局報告
1. 街頭募金普及活動の後には、問い合わせの電話が必ず
事務局にくる。
その他毎日のようにどこからか連絡がある。

2. 英文ホームページ掲載の効果。スロベニアからも問い合わせ。

3. 日本財団からの啓蒙活動に関する助成事業を、今後のビデオ
テープ貸し出し事業までも含める。6月の大宮でのイベントも
含める。

4. 呼吸器使用の頸髄損傷者グループ結成(ピアグループ)の
プロジェクト承認。

5. 助成金申請報告(ヤマト財団はパラプレジア医学会)

6. 障害者情報誌ウィルに「日本せきずい基金」設立準備会の
記事が掲載された。

7. 98年度決算報告書承認。

8. 平田さん御夫婦が4月8日に事務局を訪れ、基金ビデオテープ
の編集打ち合わせ。5月連休明けに完成の予定。

9. 10月2日出演の萩生田千津子さんと5月29日に
府中市生涯学習センターで打ち合わせ。(18:00〜20:00)

10. FM大和出演の報告:4月12日に大濱がラジオ出演して、
「日本せきずい基金」の紹介をする。

11. 4月8日のジャパンタイムズに「日本せきずい基金」の記事が
掲載される。

12. 「日本せきずい基金」の名称採用の検討。

13. 論文提供プロジェクト(『日本パラプレジア医学会雑誌』の
情報提供サービス)の推進決定。


『今後の予定』

5月1日から5日までハートオブパートナーに出展。
6月6日大宮ソニックシティでの泌尿器関係の講演会。




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