第14回運営役員会 議事録
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「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

第14回運営委員会・会議

日 時 :1998年11月25日  午後1:00〜午後5:00
場 所 :大田区・池上会館・竹の間
出席者 :妻屋、広瀬、大濱、高橋(秀)、藤木、田原、高橋(良)
 太田、串田、大久保、渡辺、古谷、阿部、宮本

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 討議決定事項

1. ビデオテープの貸し出し事業を促進するために、関係団体の会報等に記事を掲載する。あわせてせきずい損傷者に役立つ収録済みのビデオテープのカンパを受ける。連合会・はがき通信・グリーンインフォメーションクラブなど。 担当:高橋 秀明。現在のビデオテープの貸し出し可能本数は、20本。同一の内容を1本のテープにまとめるなどの編集作業を行ったので、本数が減った。

2. ホームページの構成が決定された。事務局提案のものに、せきずい再生研究の現状と呼吸器を使用しているせきずい損傷者のコーナーを特別に設ける。私達の活動の目標を、明確に表せる構成にする。再び、自分の足で歩くこと。特に障害の重い人に焦点を当てる。

3. 9月中に規約と運営委員要請文書を、約300組発送しました。その結果報告。文書発送効果によるカンパの金額 273319円
運営委員承諾者の合計人数 16人。

4. 撮影状況の報告・・・平田さんにTBSのディレクターに「日本せきずい基金」設立準備会の活動を説明してもらった。平田さんがアフリカから帰国する年末までに、テレビで流せるようなビデオ録画をしたい。その内容の検討。(呼吸器を付けた頸髄損傷者の生活の録画など)

5. 朝日新聞厚生文化事業団から、11月27日に25万円の助成金を獲得いたしました。(助成金の審査が10月16日に担当者が事務局を訪問して行われました。ビデオテープの無料貸し出しで申請した。)

6. 日本財団から100万円の助成の決定。(脊髄損傷者の啓蒙活動とAPAの調査に関して)APAには何度も「日本せきずい基金」設立準備会から訪問したい主旨のメールを送っているが、連絡が来ない。このまま2月になっても連絡が来ないならば、調査内容(調査地)の変更も検討していく。

候補地:
i バンクーバー(呼吸器を付けている人出も自立生活をしている。当事者が治療スタッフに主導権を握った存在として参加している。)
ii デンマークの国際パラプレジア医学会(来年の6月18日から20日まで催もようされます。) 指定演題が以下の通り。


  1. Circulatory control and metabolic disturbanses in spinal cord injury
  2. Sexunality and fertility
  3. Heterotopic ossification
  4. The families of paraplysed persons
  5. Regeneration
  6. Free papers


  これは日本パラプレジアのプログラム構成と根本的に違う。脊損者中心の演題である。日本は専門領域別、たとえば泌尿器科、整形外科、リハビリなどで区分され、医師中心の演題である。患者は対象に過ぎません。

  演題締切りが11月15日と過ぎている。参加はこれからでもできる。多分、大きな刺 激になると思う。

  1. 募金活動・・・高橋英明 氏からの報告

  現在の不景気が響いて、秋からは急激な低下を示している。
今後は収益と衆知度を考慮して募金活動をする場所を決定する。 


日付 募金
場所
募金額 参加
人数
経費 収支合計
7月25日 横浜 ¥124,000 15名 35,000 89,000
7月26日 横浜 ¥143,000 13名 31,000 112,000
9月26日 横浜 . . . 22,000
10月4日 巣鴨 . . . 38,000
10月25日 浅草 . . . 35,000


  2. イベント

  来年の秋くらいに阿部 氏と高橋英明 氏が
  プロジェクトを企画する。

  3. その他

  相談事業の例を増やす。

  今後の募金活動のお知らせ・・・・・・・

  連絡先:高橋英明
  電 話 :03−3754−4827  010−826−7796

  11月28日・29日
  渋谷駅南口のモアイ像周辺にて 1〜4時まで街頭募金活動

  12月4日・5日・6日
  三田の東京都障害者福祉センターにて、募金活動

  12がt19日・20日
  横浜駅西口交差点にて 1〜4時まで街頭募金活動

  4. 今後の課題




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