第12回運営役員会 議事録

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「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

第12回運営役員会・会議

日 時 1998年7月7日(土)午後1:0〜午後5:00
場 所 大田区・池上会館・竹の間
出席者 :妻屋、大濱、高橋(秀)、大久保夫妻、田原、笹、藤木

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1.会計報告

  73日現在の二つの通帳コピーを会計監査担当の川鍋氏に郵送して、監査を受ける。

  331日までの会計監査は、了承が得られた。立ち上げたばかりなので、活動資金とし8割まで使えると規約に明記する。

  73日に前任の会計担当者である山口氏より、事務局が会計の引き継ぎを行った。当面の間事務局が会計も兼任する。199873日に山口氏から会計を預かる。

  現金残高 2,007 第一勧銀 849,462

  郵便局・普通預金 18,893 郵便局・定期預金 578,000

  総計 1448,362

  現在第一勧業銀行の口座名は山口氏になっているので、藤木徳雄の口座名に変更する。

2.街頭募金プロジェクト

  今までは担当者が高橋秀明氏一人であったが、担当者に妻屋氏にも加わってもらう。二人体制にすることによって、不測の事態に対応することが可能になる。

 
3.運営役員会

  今までは交通費をそのつど支払っていたが、会計の都合により年に2回の支払いに変更する。9月、3月とする。

4.FLCへの対応

 FLCへの返答は、大濱が行う。「日本せきずい基金」設立準備会の立ち上げたばかりの状況を説明し、将来に渡って遺恨のなきように対応する。

5.事務経費の明確化

 今までは電話・ファックスなどがすべて個人負担であったが、日本高速通信などに加入することによって基金のために使用する電話料金を明確化する。使用した電話の内訳もすべて分かるので、活動状況が明確になるので芳しい。

6.APAの調査・研究

  大濱氏がプロジェクト部会長に就任し日本財団に100万円の活動助成金を申請。広瀬氏・若林氏がインターネット上で集めたデータを翻訳中。

7.排泄管理

  724日に所沢リハビリテーションセンターの泌尿器科医・牛山部長と面会の予定。 ータ収集をし、将来、本の出版を目標にする。インターネット上でもデータの公開を行う。

8.ビデオライブラリーの構想

 妻屋氏のお陰で脊損ニュースにビデオテープのカンパをお願いする記事が、掲載されることになった。はがき通信にもビデオテープのカンパのお願いをする記事の掲載を要請した。今年度中に集まったビデオテープを、送料も「日本せきずい基金」設立準備会が負担して、広く一般に貸し出す。

9.運営委員要請文書

  8月中に300名をめどに郵送する。

10.本のデータベース

 本のデータベース作成は、事務局が中島虎彦氏から資料の入手の手はずをとった。入
手次第、速やかにデータベース化しホームページ上に掲載する。そして広く一般に情報を求めないようの充実化を図る。

11.カンパの備品輸送費に関して

  1998年4月から行われた浅草・横浜・巣鴨のカンパ備品輸送代金を調査すると、平均すると1回あたり6千数百円であった。そこで運営役員会の開催を役員の交通費と会議室使用料を考慮した上でもっとも経費のかからない所を選定し使用する。

 会計処理
の便宜上、カンパ備品の輸送費は何処に行っても1回あたり5千円と決定し、それを高橋氏と大濱氏に会計から支払うことにする。年度末に、交通費の自己負担が多額になる場合には、運営役員会で話し合い何らかのかたちで補填を考慮する。…会議終了

後の電話での打ち合わせで了解を取った。




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