第10回運営役員会 議事録


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「日本せきずい基金」設立準備会JSCF(P)

第10回運営委員会・会議

日 時 :1998年6月3日(水)午後1:00〜午後5:00
場 所 :大田区・池上会館・竹の間
出席者 :妻屋、広瀬、大濱、高橋(秀)、藤木、田原、高橋(良)

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1. 活動内容の開示について(特に収支に関して)
  「日本せきずい基金」準備会の規約上にすべての開示を明記する。実際に、インターネット上で毎月開示を行う。
  個人・団体から開示の要請があった場合には、原則としてあらゆる文書を送付する。
  通常は運営委員会で、 運営委員会議事録・会報等の文書の送付ランクを個人・団体にその必要性を考慮して送付ランクをつけて、それらの文書を送付する。
1:ランク1…運営委員および事務局員などの密接な関係者
2:ランク2…賛同者
3:ランク3…関係機関・マスコミなど
*書類の送付に際しては、募金協力要請の振込用紙を同封する。

2. 運営委員会内での役職を、今後の運営委員会で決定する。

  運営委員会を最高決議機関とする。「日本せきずい基金」準備会の賛同者には、この 報告を行う。(事後通知となる。)   現時点において恒常的に運営委員会に出席している人は、運営委員になる承諾が得ら れているものとする。しかしあまり出席できていない運営委員の候補者には、改めて 運営委員になって頂く要請の文書を送付する。   その結果を踏まえて運営委員に集まっ てもらい、「日本せきずい基金」設立準備会の規約の承認を得る。(運営委員は、15名以内とする。ただし、過半数は、せきずい損傷の当事者とする。)任期の規定、欠員が生じた場合の補充に関して、再度話し合い決定する。

3.現状までの「日本せきずい基金」準備会の活動報告の作成

  募金活動などの今までの「日本せきずい基金」準備会の活動に協力してくれたすべて の人に、現状までの活動報告書を作成し、郵送する。

  次回の会議までに報告書原案を 作成する。…事務局

4. 会議開催の名称が正式決定される。
   (かつての名称の変更も承認された。)


  今までの会議の名称は、「呼び掛け人ミーティング」や「運営委員会」や「特別会議」と言う名称を使用してきた。「草の根市民基金」から助成金をもらった時点からは「運営委員会」の名称を、それ以前は「呼掛人ミーティング」の名称を使用する。今までの議事録の名称部分を統一する。

5. 事務局・プロジェクト部会の事業計画予算案を明確にする。

  今回の提出では、まだ不十分。ビデオ機器購入の了承は得られた。
6月20日の運営委員会に再提出…事務局

6. 3候補あったロゴマークが、
  『足跡と車いすがあるロゴマーク』に決定。


  様々な報告書などに、ロゴマークを使用していく。

7. 募金箱には、ひもをつける。…高橋(秀)

8. 新しいパンフレットの印刷を、データの使用を
   新宮医師の了承を得てから行う。
…了承は大濱、印刷は事務局。

  パンフレット・募金集めのビラを、すべての賛同者に送付する。
  現段階では約300通ほど。…事務局

9. 年度内に第3種郵便物認可を受けられるような手続きをする。
                           …高橋(秀)・事務局

10. イベントについては、それなりの資金を使ったほうが良い。

  資金を使い規模の大きなイベントをすることにより、使った以上の資金が回収できる可能性が高い。いつまでも、街頭募金に頼るのは限界がある。街頭募金がその原点の一つである事は確かだが。従って、今後も次の内容のイベントについて引き続き検討し、煮詰めていく。

* クリスファー・リーブを日本へ
* 全国的な車椅子のリレー・マラソンなど車椅子によるデモ
* その他

11.基金としての対外的な活動としての一案

  「パラプレジア医学会」に、10万でも20万円でも寄付をしたらよいのではないか。


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