最新医療情報
2010年07月01日
国立障害者リハビリテーションセンター学院 障害者スポーツ体験
国立障害者リハビリテーションセンター学院・リハビリテーション体育学科(埼玉県所沢市)でオープンキャンパスが
【第一回】7月31日(土)13:00~ 【受付期間 7/1(木)~7/28(水)】
【第二回】11月6日(土)13:00~ 【受付期間 10/4(月)~11/2(火)】
の日程で開催されます。 障害者スポーツや運動・スポーツを活用したリハビリテーションに興味のある方はぜひ、ご応募下さい。
【申し込み先】 Tel: 04-2995-3100(内2615)(学院係)
e-mail: ga-you@rehab.go.jp (養成主事)
2010年05月17日
日本脊髄障害医学会誌 2010年Vol.23目次
論文コピーをご希望の方は、巻号、ページ、論文名を事務局までお知らせ下さい(無料/1回5タイトルまで)。
2010年04月22日
文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク 第1回合同シンポジウム 報告書
2010年03月24日、文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク 第1回合同シンポジウム 報告書が刊行されました。
本報告書は、平成22年1月16日(土)東京国際フォーラムにて開催いたしました『文部科学省iPS細胞等研究ネットワーク 第1回合同シンポジウム「再生医学研究の最先端」』の講演内容等をまとめたものです。
文部科学省iPS細胞研究等ネットワークのホームページに、報告書が掲載されています。
http://www.ips-network.mext.go.jp/topics/archive/2010/03/ips1_1/
2010年03月09日
最先端研究基金、支援プログラムの配分額決まる
政府の総合科学技術会議(議長・鳩山由紀夫首相)は9日、「先端研究助成基金」による最先端研究開発支援プログラムの対象となった、山中伸弥京都大教授の人工多能性幹(iPS)細胞再生医療応用研究など30課題に対する、総額約1000億円の配分額を決めた。
配分額は13年度末までの実質4年間、中長期的な経済成長につながる成果を目指す。同基金は、日本の中長期的な競争力強化を目標として、総額2700億円の規模で麻生前政権下の補正予算で創設された。山中教授の研究など30課題を選定したが、政権交代後に総額1500億円に減額。このうち、500億円が若手・女性研究者支援に配分されることになった。
30課題のうち、再生医療研究の山中伸弥・京都大教授の研究に対する助成と、高性能電子顕微鏡開発の外村彰・日立製作所フェロー2件は50億円の満額回答。配分額の差について内閣府の津村啓介政務官(科学技術担当)は「研究の優劣ではなく、特徴や経費の内容などを1件ずつ精査した結果」と説明。
■その他の主な配分額
岡野栄之・慶応大教授(神経基盤の遺伝学的解析など)30億円
横山直樹・富士通研究所フェロー(グリーン・ナノエレクトロニクス)45億円
田中耕一・島津製作所フェロー(次世代質量分析システム開発など)34億円
審良静男・大阪大教授(免疫制御法研究など)25億円



