活動報告
2009年 H21
- 1月
- 「リハニュース」〔リハ医への期待 第2回〕に寄稿:「脊髄損傷者のリハビリテーション」
- 1月24日
- 房総脊椎脊髄手術手技研究会(亀田メディカルセンターにて)にて報告「脊髄損傷医療に期待する―患者の視点から」
- 2月3日
- 神戸商工会議所にて 開催された「幹細胞研究と社会の協調について理解を進めるアジアネットワーク」で「幹細胞ツーリズム」に関してて報告
- 2月4日
- 慶応義塾先端技術シンポジウムにて「患者の望むiPS細胞」をテーマに報告(慶応三田キャンパス)
- 2月8日
- 「障害と教育」シンポジウム(国立障害者リハビリテーションセンター)で報告:「脊髄損傷学生の就学復学から就職へ」
- 2月17日
- 毎日新聞に2月4日に開催された慶応大学先端技術シンポジウムの報告記事
- 3月
- 社会人ラグビー「トップリーグ・オールスター」チャリティ・マッチから募金123万円贈呈
- 6月
- 「BIO INDUSTRY」7月号に「脊髄損傷者から見た再生医療実用化への要望」を発表
- 8月
- 「作業療法ジャーナル」2009年9月号に寄稿:「在宅生活における当事者のニーズ――中高年受傷者アンケートから――」
- 9月19日
- 基金設立10周年記念・国際シンポジウム「中枢神経系の再生医学」 講師:山中伸弥、H.キーステッド、A.エバート、糸山泰人、岡野栄之 司会:長谷川聖治・読売新聞科学部次長 10月25日 テレビ朝日・医学特番「人体再生~iPS細胞 山中博士の挑戦」にて、10周年記念シンポジウムを紹介
2008年 H20
- 2月
- 『脊髄損傷者の社会参加マニュアル』 18000部刊・無償配布 編集委員:住田幹男・徳弘昭博・真柄彰・古澤一成 福祉医療機構助成
- 2月2日
- シンポ「患者の手で再生医療の促進を」講師:R. Goldstein・米国若年性糖尿病財団科学部長、井上達夫・日本IDDMネットワーク理事長、岡野慶大教授 司会:東嶋和子
- 3月7日
- 毎日新聞・論点「iPS細胞研究支援をどうする」に、「難病治療に道開け」として寄稿 7月 『私もママになる!』 6000部刊行・無償配布編集委員:牛山武久・古谷健一・道木恭子・吉永真理 森村豊明会助成
- 10月5
- Walk Again 2008 シンポ「患者に語る:iPS細胞」講師:高橋和利・中内啓光・高橋政代・澤芳樹・岡野栄之 司会・高橋真理子(東京国際交流館) 協賛:科学技術振興機構
- 11月4日
- 札幌での脊髄損傷医学会にて報告:「脊損の尿路管理における医療連携 」
2007年 H19
- 2月
- DVD『ステップ by ステップ;脊損在宅リハガイド』作成・6000枚無償頒布 編集協力;里宇明元慶大教授ほか 福祉医療機構助成
- 5月13日
- 第5回神経再生研究促進市民セミナー「骨髄間葉系細胞を用いた神経・筋変性疾患への再生医療への展望」 講師:出澤真理京大准教授、国府田正雄・東金病院整形外科部長(ヴィラフォンテーヌ汐留)
- 10月8日
- Walk Again 2007 「神経再生研究に関する国際シンポジウム」 講師:岡野栄之・H.キーステッド、内田伸子・中村雅也・国府田正雄・森啓太(東京国際交流館) 損保協会助成事業
- 10月
- ICCP編『脊髄損傷の実験的治療』、1000部刊赤十字語学奉仕団訳
- 11月
- 「nature」誌11月1日号の「社会貢献活動――施しのない国」の記事で基金の活動を紹介
- 11月2日
- San Diegoで開催のICCP総会、及びNeuroscience2007に参加
- 12月
- 「脊椎脊髄ジャーナル」12月号の座談会「脊髄再生研究・臨床応用へのロードマップ」に参加
2006年 H18
- 2月
- 『脊損ヘルスケア・Q&A編』 13000部無償配布編集委員:柴崎啓一・岩坪瑛二・石田?・生方克之・玉垣努・富田昌男 福祉医療機構助成
- 3月
- ICCP脊髄損傷の臨床試験ガイドライン策定基金から1万2000ドル(約140万円)拠出
- 3月7日
- 第5回日本再生医療学会・市民公開講座で報告(岡山市)
- 5月20日
- 第5回脊髄再生研究促進市民セミナー「ES細胞研究の現在」 講師:中辻憲夫京大教授・松原洋子立命館大教授 司会:町亜聖・日本テレビキャスター(日仏会館ホール)
- 7月29日
- ヒトES細胞に関する文科省公聴会で意見陳述(西日本会場・大阪科学技術センター)
- 9月2日
- 第8回日本褥瘡学会ワークショップ参加
- 10月9日
- Walk Again 2006 「脳科学から運動機能再建へ」 講師;川人光男・伊佐正・宮井一郎・横井浩史 司会;東嶋和子 ライブ:川嶋あい損保協会助成(横浜ランドマークホール)
- 10月12日
- アトランタので開催のICCP総会、及びNeuroscience2007に参加
- 11月
- 「再生医療」 Vol5 No.4「市民の声」欄に「脊髄再生研究への期待と課題」を発表
- 12月8~10日
- 上海で開催された第5回アジア太平洋神経再生シンポジウムに参加 (同済大学)
2005年 H17
- 2月
- 『脊損ヘルスケア・基礎編』 13000部無償配布編集委員:柴崎啓一・岩坪瑛二・芝啓一郎・玉垣努・富田昌男、福祉医療機構助成事業
- 7月8日
- 「脊髄再生の臨床試験計画に関する懇談会」関西医大の臨床試験計画の3度目の懇談会
- 8月25~26日
- 「第3回幹細胞研究に関するソウル・シンポジウムに参加
- 10月9日
- 第1回脊髄損傷者支援イベントWalk Again開催 講師:岡野慶大教授・位田隆一京大教授
司会・高橋真理子・朝日新聞科学部次長 ライブ:RAG FAIR (目黒パーシモンホール)<日本損害保険協会・自賠責運用益助成事業> - 11月5日
- 「日本整形外科看護研究会」参加 広島大
- 11月13-16日
- ICCP年次総会参加 (ワシントンDC)
- 12月17-20日
- 第1回脊髄損傷治療と治験の国際会議参加(香港大学)
2004年 H16
- 1月18日
- 関西医大での骨髄間質細胞移植に関する研究者との懇談会を開催(目黒区身障センター)
- 2月8日
- 総合科学技術会議のヒトES細胞指針に関する意見陳述(虎ノ門パストラル)
- 2月
- 講演会報告書『QOLを高める呼吸療法』刊行3000部無償頒布 <みずほ福祉財団助成>
- 3月23日
- 日本再生医療学会の市民講座にコメンテーターとして参加(幕張メッセ)
- 5月13日
- 厚労省で脊髄障害医学会とともに、イラン地震救援記者会見
- 7月26日
- 厚生労働記者クラブで中国での嗅粘膜移植に関して記者会見
- 9月5日
- 読売医療フォーラム「脊髄損傷について」講師:柴崎啓一・中村雅也 (府中グリーンプラザ)
- 9月
- 『脊髄損傷に伴う異常疼痛に関する実態調査報告書』刊行 3000部無償頒布 森村豊明会
- 10月6日
- 第4回脊髄再生市民セミナー 「関西医大での骨髄間質細胞移植について」(こどもの城)報告者:京大―鈴木義久 、井出千束 、福島雅典、関西医大―中谷壽男
- 10月23日
- 米国San DiegoでのICCP Meetingに参加脊髄再生の国際当事者組織のICCPに加盟
- 12月5~8日
- 第4回アジア太平洋神経再生シンポジウム(千里ライフサイエンスセンター )
2003年 H15
- 3月
- 『在宅高位脊髄損傷者の介護システムに関する調査報告書』刊行(社会福祉医療事業団助成)
- 3月12日
- 第2回日本再生医療学会において「再生医療の社会的意義」と題して報告 (神戸)
- 6月4日
- 松沢成文神奈川県知事に面会。救急外傷センター整備等モデル事業を提言
- 6月9日
- 第3回脊髄再生促進市民セミナー講師:岡野栄之(神奈川県民ホール)
- 7月22日
- 坂口厚生労働大臣に再生医療の促進を要望
- 10月3日
- 再生医療推進センター第2回講演会 「頸髄・脊髄損傷と再生医療」で講演(京都)
- 10月4日
- 神戸製鋼ラグビー部より71万円の募金贈呈
- 11月16日
- 講演会「QOLを高める呼吸療法」 ジョン・バック教授(オリンピック記念青少年センター)
- 12月12日
- 厚生科学審議会科学技術部会のヒアリングで意見陳述:幹細胞研究指針に関して
2002年 H14
- 5月27日
- 第1回脊髄再生促進市民セミナー開催(こどもの城) 講師:岡野慶大教授・S.イエスナー
- 5月
- PVAの自己管理マニュアル『Yes, You Can!』を5000部刊行、翻訳:赤十字語学奉仕団ほか(森村豊明会助成)
- 5月
- バンクーバーでの国際脊髄障害医学会参加
- 11月10日
- 第2回脊髄再生促進市民セミナー
講師:本望 修・W.ヤング(後楽園会館)<連合・愛のカンパ助成事業>
2001年 H13
- 3月
- 『高位在宅頚髄損傷者の介護実態調査報告書』(福祉医療事業団)、『脊髄損傷患者の受け入れに関する全国主要病院調査報告書』(たばこ産業弘済会)刊行、1万部
- 7月
- ボストン大学のS.デュシャーム博士の講演会「脊髄損傷者のセクシュアリティ」を東京・福岡で開催(ファイザーヘルスリサーチ振興財団)
2000年 H12
- 3月
- 『米国における脊髄損傷研究・資料集』(翻訳)、『車椅子からの解放』、『脊髄損傷者の性」』 各1万部を無償頒布
- 6月2日
- 講演会「人工呼吸器使用者の自立に向けて」開催(弘済会館)
- 8月
- 高位在宅頚椎損傷者の介護実態調査開始社会福祉・医療事業団助成事業
- 9月17~11月19日の日曜日
- 「せきずい110番」実施相談件数:95件 日本財団助成事業
- 11月
- 『人工呼吸器使用者のサヴァイヴァル・メール』刊行(丸紅基金)、1万部無償配布
1999年 H11
- 2月19日
- マイケル・ウインター講演会開催(米国連邦公共交通局市民権室長)
- 6月6日
- 日本せきずい基金設立総会(大宮ソニックシティー・ホール) NPO法人化を決定第1回医学講演会 「脊髄損傷者の性」を同時開催。 講師:牛山武久 ・小谷俊一 (日本財団・ファイザー製薬・太陽生命ひまわり厚生財団助成)
- 6月19日~20日
- デンマークでの「国際パラプレジア学会」参加
- 6月28日~7月4日
- クリストファー・リーブ麻痺財団、米国退役軍人まひ協会(PVA)と提携のため役員2名を米国に派遣
- 10月2日
- 「Stand Up 21」開催。第2回医学講演会、川口三郎京大教授「脊髄損傷の神経修復」の講演等
- 10月25日
- 東京都よりNPO法人の認証を得る
1998年 H10
- 9月
- 日本せきずい基金ニュース第1号発行
1996年 H8
- 7月1日
- 脊髄再生研究の促進と脊髄損傷者の生活の質の向上を考える会の発足
- 10月19日
- 日本せきずい基金設立準備会第1回会合



